ガイドのお坊さんとの連携作業 その1~ 出会いから確信まで ~ |   + アトリエ セレスティア +

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予告してから、だいぶん経ってしまったけど・・・♪~(´ε` ;)

やっと、ガイドのお坊さんの話です!

 

 

私のガイド達の中に、ある特徴を持ったお坊さんがいる。

(さて、どんな特徴でしょうか?分かった人、ミディアムの能力あるかも!)笑

初めて見たのは、10年前。

 

当時、膠原病(全身性エリテマトーデス)と

抗リン脂質抗体症候群を合併している患者で妊娠

ということで入院していた私。

 

血栓がへその緒に詰まらないよう、

血液を固まらせない作用のある ヘパリンを

妊娠判明後すぐから、24時間ずっと点滴していた。

 

その状態で3ヶ月ほど経った頃だっただろうか・・・

4人部屋に居たんだけど、ある時期 みんな退院して行って

病室に独りになった。

(この時点で、なんかヤバイかも・・・と思い始める・・・汗)

 

そしてある晩、夜中に目を覚ますと

金縛りに遭った。

 

恐る恐る周りの様子を伺うと

 

私のベッドの周りを、ある特徴を持ったお坊さんが

お経をあげながらグルグル回っているではないですか!!滝汗

(病室に一人で、これは、かなり怖かった)

 

あぁ・・・、もしかしたら、ダメになってしまったかもしれないな・・・。

 

そんなことを思いながら夜が明けた朝、

案の定

 

お腹の子供の心音が止まってた。。。

 

ここで私も脳梗塞・腎梗塞・膵炎・肺にカビが生える

帯状疱疹・甲状腺ホルモン低下、等々を起こして

死にかけるんだけど

 

そういえばこの時、着物を着たガイドとの接触もあったんだった。

 

やっぱ、

死にかけてる時って、霊界との繋がりが顕著になるのね。

向こうも、こちらの状況に合わせて色々、動いてるんだと思う。

 

しかし今回、着物の人の話しは置いといてー

 

このお坊さん、

病院にいる悪い霊で

私の子供を連れて行ってしまったんだ・・・

 

と、ずっと思ってた。

 

それから更に3ヶ月後、どうにかこうにか退院にこぎつけて、

(ほんっと、この時マジで大変だった!ほんっと、マジで死ぬかと思った!

今後、二度と、この時みたいな状態に陥りたくないあせる)

 

腎不全になって厳しい食事制限のなか

極度に低下していた筋力を少しずつ回復させて

ボチボチ動けるようになった頃

 

スピリチュアル系のカウンセリングをしていた

ある女性、Cさんの元を訪ねた際に

あの時のお坊さんが何者だったのか聞いてみた。

 

私は、てっきり

 

『それは悪い霊に取り付かれています!

除霊しないといけません!結界も張りましょう!』

 

なんて言われるかと思ってたら

 

「それ、お迎えに来てくれたんですよ。」

 

って言われたの。

 

 

この時は、「えっ!?そうなの!?本当にそうだったの?」

と思ってた。

 

そしてこの、Cさんとの出会いから

スピリチュアルなことを、自分もちゃんと勉強してみたいな

自分でもちゃんと分かるようになってみたいな

と、薄っすら思い始めていたんだけど

 

これから約6年後、

現在のところで霊性開花の勉強を始めて

 

そして翌年受けた、K先生のサイキックアートのカウンセリング中

私の後ろにいるガイド達を見てもらっていた時の事

→【K先生のサイキックアートとトランスワーク】

 

「○○の、お坊さんがいるねぇ」

 

って、あの時のお坊さんと合致することを言われたのポーン

 

びっくりして、つい

「私もそのお坊さん、見たことあるビックリマーク」

と言ってしまった。

 

あのお坊さん、ガイドだったんだ!

本当に、私の子供を迎えに来てくれてたんだ!

 

って、この時ようやく確信に変わったキラキラ

 

こうして、ガイドの中の一人だと判明した、このお坊さん。

更に、この後も出て来ることになろうとは

まだ、この時は思ってもみなかった。

 

 

~ その2へ、つづく ~