
納骨してもリアリティーがありませんでした。
こんばんは。
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
今日は晴天に恵まれる中、兄の納骨法事で木更津(千葉県)のお墓に行って来ました。
冷静に考えればもっと早くこの日がやって来ていても全くおかしくない「いのちの危機」を何度も経験して来ましたが、父が自分たち夫婦と息子たち家族のために建立したまだ誰も入っていない「瀬畑家の墓」に両親よりも先に兄が入ることになるというのは、なんだかんだ言っても僕の中でのリアルではなかったので、納骨法事を終えて実際に遺骨をお墓に納めさせて頂いた今になっても、密かに
もしかしたら兄貴はまだどこかで生きているのではないか?
・・・と疑いたくなってしまうような、弟の僕にとっては何とも言えない虚しさと悲しさの募る納骨法事でした。
納骨式自体は導師様のお経がとても深く心に染み渡ってメチャクチャ感動的だったのですがね。σ^_^;
先日のブログでもお伝えした通り、「どのように最後を迎えるか」というのは、本当に残された家族や故人に関わる方々の心や人生観にもの凄く大きな影響を与えるものなのだなぁ〜としみじみ感じましたね。。。
もう2度と兄が孤独にならないように・・・。
僕や家族の気持ちはとりあえず置いといて、いずれにしてもお陰様で今日で一気に兄の納骨法要まで終えることができましたので、これからは毎年春と秋のお彼岸の時期や僕ら家族で決めた命日(8月00日)には、隣の動物霊園で暮らす裏ボスの愛娘「初代ロシアンブルーのモモさん」と兄の供養を一緒にさせて頂くことになりました。
【モモちゃんが眠る動物霊園】
近いうちに僕と兄が小さな子ども時代に両親が飼っていたボブくん(ビーグル犬)と、僕らが10代から20代になる頃に飼っていて特に兄が可愛がっていたアキナちゃん(ラブラドールレトリバーの血が濃い雑種犬)の魂も、同じ動物霊園に移して差し上げて、これからはもう2度と兄が孤独にならないように、みんな一緒に供養させて頂こうと思います。
・・・ということで、今日は僕や家族のみんなも一段とグッタリとした疲れを感じているので、僕も早めにパソコン仕事を終わらせて早めに横になろうと思います。(^_^;)
それでは、また次のブログで。
ひとの「いのち」を繋いで救う「ことば」をもっともっと大事にしていこうね!
「ことば」にすることで救われる「いのち」も、耳をかたむけて寄り添って差し上げることで助けられる「いのち」は必ずたくさんあるのだから・・・。
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