
気になる司法解剖の結果が届きました。
こんばんは。
いつもブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。
本日の午前10時から兄の司法解剖が行われるとのことだったので、こうして裏ボスと次の展覧会に向けた作品制作業務を進めながらずっと待っていましたが、まず先に法事をお願いする葬儀屋さんからの連絡が届いたのが15時でしたよ。σ^_^;↓↓↓
葬儀屋さんから事前に「司法解剖というのは毎回予定終了時刻よりも大体2時間程は遅れるものなのですよね。」と伺っていましたが、兄の司法解剖は発見時の◯体の状態が状態だったもので、通常よりもかなりの時間が掛かってしまったようです。(・_・;
僕らも連絡待ちの時間が長かった分、結果的にこんなにもたくさんの円カット作業を進めることができちゃいましたよ!σ^_^;↓↓↓
不要な余白部分の多さが「長かった待ち時間」を物語っていますが、本当に一気にメチャたくさんくり抜いたなぁ〜〜!!(^◇^;)
こんなに「待つこと」がしんどく感じるとは・・・。
兄がある日を境に突然家族との距離(接点)を一切取らなくなって4年以上の歳月が経ちまして、その間何度も何度も家族みんなで「いつでも、何時でもずっと連絡待ってるよ!」と温かい声掛けをずっとし続けて来ました。
また、最初に警察から◯体発見のご連絡を頂いた10月21日から今日まで、すでに2週間というとても長い時間を待ち続けて来ましたが、今日の午前10時から結果報告のご連絡が届くまでのたった5、6時間がこれ程長くしんどく感じるとは正直まったく思っていませんでしたよ。(・_・;
長ければ長いほど「何かあったのかな!?」・・・と余計に考えてしまうのが、非常時の家族の心情というものですからね。σ^_^;
そして気になる結果は・・・。
で、一番肝心の気になる結果(◯因や大体の◯亡推定時期の特定)はどうだったのかと言うと、まずは兄が孤独にこの世を去ったのは、大体今年の8月下旬頃だろうとのことでした。
「あの暑い夏の時期にあの生活状況だったら」・・・と考えると家族として改めて胸が苦しくなりますね。。。
そして家族として特に一番知りたかった◯因(事件性の有無を含む)については、別途16時頃に担当刑事さんからご連絡を頂きまして、とりあえず以下の通りとのことでした。
- 事件性の有無→事件の可能性は無し
- ◯因について→不詳(分からない)
とにかく今日は僕のこれまでの人生において、大嫌いな病院の待ち時間よりも、お腹が痛いときのトイレ待ちの時間よりも、他の何よりも「過去一長い待ち時間だったなぁ〜」と感じていて、その結果が不祥(分からない)だったことに流石に今日はちょいと心が疲れてしまいましたよ。σ^_^;
・・・ということで、これから始まる本格的なドタバタ(葬儀や諸々の後片付け)に向けた体力と気力の温存(復活)のために、まずは一旦少し休みますかね。σ^_^;
ご尽力頂いた皆様方に心より感謝御礼申し上げます。
今日のブログの最後に改めてお伝えさせて頂きますが、どんなにお仕事で慣れていらっしゃるとは言っても、壮絶で悲惨な最後を迎えた方の最後の声を聞くための司法解剖に立ち会うのは決して気持ちの良いものではないと思うので、兄の最後の声を聞くために真摯に向き合ってくださった警察や葬儀関係者の皆さま方に、心より深く感謝御礼申し上げます。
家族としてはスッキリと納得できる答えが欲しかったのが本音ですが、今日の結果が「不器用な兄らしい生き方だったなぁ〜〜」・・・と、しっかり真正面から受け止めて参ります。
本日は長時間お立ち会いくださりまして、本当にありがとうございました。
それでは、また次のブログで。
ひとの「いのち」を繋いで救う「ことば」をもっともっと大事にしていこうね!
「ことば」にすることで救われる「いのち」も、耳をかたむけて寄り添って差し上げることで助けられる「いのち」は必ずたくさんあるのだから・・・。
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