「我慢」のし過ぎで受け皿が一杯に・・・。
こんばんは。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。(^_^)
今日は深夜に取り乱して大クレームブログを書いてしまい、申し訳ありませんでした。σ^_^;↓↓↓
【前回のブログ記事】
あまりにイラッとして我慢できなかったもので。。。(^◇^;)
復旧方法のアドバイスや同感のご意見を下さった皆さま方に、心より御礼申し上げます!(^_^)
さて、突然話が変わりますが、今日は久々の超〜ロングブログになります。内容的に途中で切れないので、覚悟して下さいませ。(^◇^;)
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一昨日の夜に弟のような存在の親友とゆっくり電話でお話をしていました。
今に始まった事ではないけれど、どうやら仕事で(厄介な部下のことで)大変辛いことにずっと直面していたのに、無理して「大人の対応」で穏やかにごまかしていたら、自分では気づかないうちに心の受け皿が一杯一杯になって溢れてしまい、どうにも苦しくなってしまったようです。(・_・;
本当に大変な状況なのによく我慢して踏ん張っているなぁ〜・・・と感心しながらも、ずっと無理して「我慢」をしていることを心配しながら、適度に励ましつつ様子を見守って来ました。
そもそも昔から「話を聞いてください!」と、なかなか自分から言い出せない子なのでね。σ^_^;(子と言っても、おっさんですが。)
それでもやっぱり「だいぶやられて来ちゃったなぁ〜〜。(・_・;」・・・と、友人の疲れ切った声と限界を超えつつあることから出て来る激しい怒りの感情を、一言一言噛み締めて心の痛みを共感しながら、彼が安心して落ち着くまで長時間掛けて聞かせて頂きました。
「受け止めよう」とするから「我慢」になるのです。
彼にも話したことですが、「我慢」って大人になるとみんなしなければいけない機会が増えて来て、多かれ少なかれ、みんな抱えているものだと思います。
でも「我慢」ってし過ぎると自分の心を痛めて病ませるだけで、良いことなんて何もないのですよね。σ^_^;
それと、僕もさっき使った言葉だけど、良く「受け止める」って言葉を使うじゃないですか。
例えば社会(会社)だと、役職の高い人の方が年齢や経験値や能力が高いことが大半なため、立場にあった心の器(人格)があって当然だと思われがちです。
でも、実は必ずしもそんな事はなくて、風貌だけは威厳があるのに、全く立場に見合わない言動をしてしまう方も結構いらっしゃるものですよね。^^;(毒)
それに、どんなに立場に見合った立派な方でも、「自分は上司だからなんでも受け止めなければ・・・。」と強い責任感から思い過ぎると、どうにも受け止め切れない事象が起きた時に、結果的に上司の方が心を病んでしまうということも最近では良くあることですよね。(・_・; (社会でのパワハラ・モラハラ問題)
大事なのは「受け流して行くこと」。
僕は信頼を寄せるお方から、良くこんな大事な言葉を頂くのですよね。
「受け入れよう」とするのは「我慢をすること」であって、それでは苦しくて全く喜びにならないから、「受け流していくこと」が大事なのですよ。
・・・と。
これは決して「人の話をいい加減に聞きなさい。」と言っている訳ではなくて、どうにも理不尽で受け止め切れないことまで自分がダムになって踏ん張ることはなく、ある程度は川の流れに身を任せるように受け流して行くことも大事だよと言っているのですよね。(^_^)
先日も別のブログで書いたことですが、何でも受け入れて穏やかに過ごそうとすることは、決して「大人の対応」ではありません。
むしろ「大人」であるならば、理不尽なことを正すべき時は、例えどんなに意見を通すのが大変で難しかろうが、きちんと自分が正しいと思う意見を貫いて、相手に伝える努力をしていくこと。
これって、自分の心身の健康を守るという意味でも、とても大事なことではないでしょうか。
もし直接当事者に言えない事情があるならば、身近に居る信頼を寄せる人に溜め込んでしまった苦しい思いを吐き出し、一杯になってしまった心の受け皿を空っぽにするのは大事な健康法だと思いますよ!^ - ^
この人には言えない(立場上言ってはいけない)と決めつけているのは、自分自身の囚われではないでしょうか?
実はどっちか派ってことはあり得ないのですよね。
そもそも、人に自分の悩み事などの話をするのが苦手(できない)という人は、実は「人の話を聞けない人」であったりもするのですよね。
世間ではよく「僕(私)は自分の話をするよりも、人の話を聞くことの方が多いのですよね。」と、聞き上手アピールをして来る人って結構いらっしゃるじゃないですか。
でもね、自分の話(辛いことや苦しいこと)を人に話せない人間が、人の悩みや苦しみを本気で聞いて差し上げられて、理解して差し上げることなんて出来るはずがないのですよね。
それって「上手く相手の悩み事を聞いてあげられていると思っている自分」に酔っているだけであって、そんなの単なる自己満足や一人よがりに過ぎませんよ。(猛毒)
人の話を真剣に聞いて差し上げられて、受け止めて(受け流して)差し上げられる人は、必ず自分の辛いことや苦しいこともきちんと話せる人なのです。
だから、自分は「話し上手」もしくは「聞き上手」だなんて勝手に思っていても、実はどちらか片方上手だなんてことはあり得ないのです。
どちらか一方が上手な人は、結局のところ「両方上手」な人なのですよね!(^_^)
常に元気にポジティブに生きていく秘訣とは!
人間とはちょっとしたことで迷ったり、悩んだりして、自ら勝手にどんどん苦しみを背負い込んでしまう生き物です。
その背負い込んでしまった悩みや苦しみからいち早く脱出する手段は、まずは信頼を寄せる人に心を丸っとさらけ出して「話をすること」。
そして、相手の方が熱心に一生懸命に受け止めて(受け流して)聞いて下さり、経験からアドバイスしてくれたことを、素直に聞いて実践して行くこと。
これが自分の心身を常に健康に保ち、どんなに苦しくて困難な事が起きても
常に先を明るく見て、元気にポジティブに生きて行く秘訣
ですよね!(^_^)
「話し上手」になれたら、今度は「聞き上手」に!
大変長くなってしまったのでそろそろまとめますが、僕もこうしてこれまで数多くの困難や苦しみを乗り越えて来ての今日でした。
皆さまも身近な「話を聞いてくれる人」(信頼を寄せられる人)を大事にしながら、例えどんなに汚い言葉になってしまったとしても、日々のストレスを思いっきり吐き出させて頂きながら、このストレスの溜まるコロナ社会を上手に元気に健康に生き抜いて行きましょう!!p(^_^)q
まずは自分自身が「話し上手」になり、それから「聞き上手」となって、今度は自分自身が多くの方々の心身の健康を守って差し上げられる人間になって行きましょうね!(^_^)
・・・ということで、今日も一日お疲れ様でした!
また明日、元気にブログでお会いしましょう!(^_^)
【P.S.】こんな熱のこもった渾身の超ロングコラム(ブログ記事)が完成間近に突然消えたのですから、そりゃ〜〜イラッとしても仕方いないでしょ。σ^_^;
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