「苦手で大嫌いな自分」が、少しずつ「楽しめる自分」になっていました(^_^)
「Ameba公式トップブロガー」&「世界で唯一のセロテープアート® 作家」の瀬畑 亮(せはた りょう)です。おはよ~ございます

昨日あまりゆっくりして居られない「東京のオフィス兼アトリエ」で一昨日8月6日に名古屋の東海ラジオ様で生出演をさせて頂いた「源石和輝 ひるカフェ」の放送録音データを実際に自分の耳で聴かせて頂きました。
源石さんの巧みなリードにより、上手に楽しくお話をさせて頂けていたように自分でも感じましたが、そもそも僕は幼少期から全く人前に出る事が出来ず、すぐに自分独りの世界に閉じこもっていたような、かなりの「人見知りで引っ込み思案な性格」だったのですよね。σ(^_^;)
そんな僕がテレビ・新聞、ラジオ、Web等の様々なマスコミ関係者様にご注目頂き、取材や番組出演等をさせて頂けるようになったのは2005年からでして、なんだかんだいろいろな事がありましたが、かれこれ十数年以上もマスコミ関係の方々の前で「自分はこういう人間なんです!」という事を自信を持ってお話させて頂いて参りました。
そのお陰で気づかないうちに初対面の方々であっても誰とでも楽しく会話を出来る度胸がついていた事を改めて客観的に感じさせて頂きました。(^_^)
それこそテレビカメラ等の前や「生放送」という非常に緊張するシチュエーションの中でもね。σ(^_^;)
展覧会の際にお客様にこの「人見知りで引っ込み思案な性格」の事をお話すると皆様に大変驚かれますが、僕って本当はそんな人間なのですよね。σ(^_^;)
でも、仕事柄「展覧会」という形でお客様と接しなければならない職業ですし、何より「そもそも最も理解され難いアート(芸術)を生活の糧にしている」ので、自分の言葉(情熱)できちんと自分の活動や人間性を説明し、人を納得させて応援してもらえる能力を身につけて行かなければ、とてもやって行けない仕事だったので、かなり無理をして自分を強く逞しく鍛え上げて来たのですよね。σ(^_^;)
その過程で「アマチュア」(趣味の創作活動)から「プロフェッショナル」(仕事)になって行き、甘えが許されない環境に身を置くようになった事で、本格的に「苦手で嫌いだった自分の殻」を自分自身で打ち破り、少しずつ本当の「自分らしさ」が出せるようになって来られたのだと思います。(^_^)
どんなに苦手で大嫌いな事でも、人間とは続けていれば少しずつ慣れて行けるものですし、決して「好き」にはなれなくても、「少しずつ楽しめる自分」になれて行くものなのですよね!(^~^)
どうせ自分なんて・・・
自分には無理だよ・・・
等々、つい後ろ向きに物事を考えたり捉えてしまいがちな方々は、是非とも僕の展覧会にお越し頂き、苦手な事や大嫌いな事を乗り越えて本当の「自分らしさ」を出して行けるエネルギーを掴み取って頂きたいと思います。(^~^)
「セロテープアート®︎展」は「人生を学ぶ展覧会」なのです!!
※今のところ(天候や体調不良や大人の事情等が発生しない限り)一応毎週土日は会場に滞在予定です。(^_^)
ほんとに ほんとに、ほんとに ほんとに、見逃したら絶対に後悔をするとてつもない「一生に一度のスーパー展示」を披露しているので、どうぞお見逃しなく!!
- 【昨日のアメブロ記事】
- ◎新聞・ラジオと2つの取材を終えて、昨日「東京」に(一時)帰宅しました!
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最新動画が完成しました! ご視聴頂けると嬉しいです!!(^_^)




