働いていたご家族が病気になり
働けなくなってしまうと
病気の不安だけでなく
生活の不安も出てきますよね。
私の妹が病気になったとき
妹から「生活どうしよう」と
言われたんですね。
妹の病気では
仕事に復帰するのは不可能で
常に誰かが介護をしないと
いけない状態だったのです。
そんなときに調べてほしいのが
会社の福利厚生制度
何か使えるものがないか
担当部署に聞いてみるといいですよ。
妹の場合は
団体長期障害所得補償保険
(GLTD保険)に
加入していたので
働けなくて収入がない期間
(妹の場合は4年間)
収入の減少を補償してもらえました。
それと同時に
公的な制度で使えるものがないか
役場などに相談してみると
いいかもしれません。
おもな公的制度を
載せておきますね。
①高額療養費制度(限度額適用認定証)
入院などで医療費が一定額以上になると
払い戻される制度
先に限度額適用認定証を出すことで
最初から一定額までの支払いで
済みました。
②傷病手当金
業務外の病気やケガで休んだ場合の
生活を保障する制度
自営業者には使えない
会社員の妹は
最大限の1年6ヶ月間支給され
大いに助かりました。
③身体障害者手帳(1級〜6級)
身体上の障害があるもの
各種助成制度あり
妹は2級に認定され
痰の吸引器を無償で提供されたり
介護保険で足りないサービスを
受けたりしていました。
④介護保険サービス
基本は65歳からの利用だが
40歳から64歳でも
「特定疾病」の人は申請できる。
妹の場合は
回復する見込みのないがん
という診断で認定されました。
まだあるけれども
長くなるので次回に続きます。
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