ご家族が重篤な病気にかかってしまい生活が不安なあなたへ【楽しい終活】 | 『楽しい終活の専門家』佐藤真砂子のブログ

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【楽しい終活の専門家】

佐藤真砂子です。

 

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働いていたご家族が病気になり

働けなくなってしまうと

病気の不安だけでなく

生活の不安も出てきますよね。

 

 

 

私の妹が病気になったとき

妹から「生活どうしよう」と

言われたんですね。

 

 

妹の病気では

仕事に復帰するのは不可能で

常に誰かが介護をしないと

いけない状態だったのです。

 

 

 

そんなときに調べてほしいのが

会社の福利厚生制度

何か使えるものがないか

担当部署に聞いてみるといいですよ。

 

 

 

妹の場合は

団体長期障害所得補償保険

(GLTD保険)

加入していたので

 

働けなくて収入がない期間

(妹の場合は4年間)

収入の減少を補償してもらえました。

 

 

 

 

それと同時に

公的な制度で使えるものがないか

役場などに相談してみると

いいかもしれません。

 

 

 

おもな公的制度を

載せておきますね。

 

①高額療養費制度(限度額適用認定証)

入院などで医療費が一定額以上になると

払い戻される制度

 

先に限度額適用認定証を出すことで

最初から一定額までの支払いで

済みました。

 

 

 

②傷病手当金

業務外の病気やケガで休んだ場合の

生活を保障する制度

自営業者には使えない

 

会社員の妹は

最大限の1年6ヶ月間支給され

大いに助かりました。

 

 

 

③身体障害者手帳(1級〜6級)

身体上の障害があるもの

各種助成制度あり

 

 

妹は2級に認定され

痰の吸引器を無償で提供されたり

介護保険で足りないサービスを

受けたりしていました。

 

 

 

④介護保険サービス

基本は65歳からの利用だが

40歳から64歳でも

「特定疾病」の人は申請できる。

 

妹の場合は

回復する見込みのないがん

という診断で認定されました。

 

 

 

まだあるけれども

長くなるので次回に続きます。

 

 

 

私の講座では

おもな公的制度の一覧表も

お渡ししています。

 

10/10と10/26現在募集中!

 

 

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

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