こんにちは。

キャリアブロガーの多田健次です。
 
 
 
実技面接試験の場面で
 
メモは取っていいのか?
取ったらダメなのか?
 
という質問をJCDA受験の方から
たまに受けます。
 
 
これに対してネットでも
回答されている方を見受けますが、
長年指導を続けてきた
多田の見解を書いておきますね。
 
 
 
まずは、試験うんぬんというより
実際の面談場面でも
メモを取る人と取らない人はいます。
 
 
私はクライエントの話した内容は
ほぼメモは取りません。
 
 
どちらかというと
 
図解したり書いて整理した方が
理解してもらいやすい場合に
メモ用紙を使って説明します。
 
 
 
これが良いとか悪いとかではなくて、
すべては面談をスムーズに進めるために
双方にとってメモが必要であれば
メモを利用した方が良いということです。
 
 
当たり前のことですが、
シンプルに考えてくださいね。
 
 
ちなみに、
国資キャリコンキャリ協会側、
2級技能士においては
メモ用紙は渡されません。
 
 
ということは、
メモを取ることは想定されていないと
いうことですね。
 
 
個人的にはここは違和感がありますね。
 
 
先程もお伝えした通り、
メモを取る取らないは
クライエントとコンサルタントの
双方に委ねるべきだと思うからです。
 
 
 
より良い面談にするために
メモを利用してはならない
とは言えないはずです。
 
 
もし、本当に一切ダメなのであれば、
それはルール化すべきことになりますし、
現にキャリコン技能士1級では
メモを取ることは認められていますし。
 
 
 
国試キャリコンをJCDA受験される方は
そういったことを念頭に
入れておいてくださいね。
 
 
ただ、
 
もしメモを取るにしても、
 
メモに夢中になる、
沢山書きすぎるのは
 
避けたいところです。
 
 
 
それと、
本当に丁寧に進めたいのであれば、
 
最初に
 
メモも少し取らせてもらってもよろしいでしょうか?
 
とお伺いをたてるのもアリですね。
 
 
どちらにしても
メモを取ったから不合格になったとか、
取らなかったら合格した、
とかは関係のないことなので
惑わされないでくださいね!
 
 
また、質問ある方は
コメントくださいね(^^)
 
 
 

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