みなさんこんにちは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日のテーマは、
「インターンシップ」について。
まずはインターンシップって何なのかを
おさらいしましょう。
社会に出る前に、
- 社会人って?
- 仕事をするってどういうことなのか?
- 会社、職場の雰囲気って?
- 業種や職種で仕事内容はどう違うの?
などなど、実際に企業で働く体験ができる
しくみですね。
アルバイトとは違う、”社会人”を経験学習
できるワケです。
学科試験にもインターンシップについて、
第1回、4回、8回、9回など出題はあり、
仕事理解、職業理解の側面から
出しやすいと思います。
インターンシップは、
決してボランティアの無報酬ではないし、
就職内定獲得が大前提でもありません。
この辺りは基本の考え方ですから、
しっかりと押さえておきましょう。
一方、大学側として、
インターンシップを単位認定しているところは、
平成27年 日本学生支援機構の調べによると、
581 校(74.3%)。
前年より15校増えていました。
単位認定は体験して来て!って、
背中を押してくれてますよね。
ただ、参加学生は
631,939 人(22.5%)と少ない。
ちょっと残念だなというのが
私の印象です。
また受けいれる企業側は、
準備~受入れは、
いい意味で面白くもあり、
反面とても大変です。
新入社員のようにお世話が必要ですし、
実際に仕事をしてもらう、
職場ってこんなところだよって
経験してもらえるようにするワケなので。
もちろん、いい会社だなって
思って欲しいですしね(笑)
気合が入ったりします(^.^)
本題に戻すと学科試験には、
2回に1度はインターンシップが
出ています。
難しい内容ではありませんので、
過去問を勉強して、
サクッと覚えておきましょう!
では今日はこのあたりで。
学科勉強、頑張ってくださいね!
TADAJUKU「実技」試験対策講座
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