皆さん、こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田健次です。
対人支援をするときに
アプローチ方法が偏ってしまうと
どうしても上手くいかないことが
多々出てきます。
多田健次@tadakenji49
感情的、認知的、行動的なアプローチを適時適切にクライエントに対応するチカラ。折衷的な支援能力を身につけることが出来れば支援の幅が広がりますね。 #キャリコン #キャリアコンサルタント
2018年02月13日 16:45
私も感情的、認知的、行動的な
アプローチを適時適切に
活用できているかどうかと言われると
どうしても自分の得意な型、好みの型に
持っていってしまいそうになります。
たとえば、
「フリーランスになりたい」
と言ってるのに
具体的に何も行動をしていない
相談者だったとします。
何度聞いても、
今のままだとダメなので
将来フリーランスで働けるように
頑張っていきたいと主張されます。
でも、
行動が伴っていないので、
何が不安なのか・・・
CCとすれば
その原因になっていることを
除去してあげようと思う訳です。
話を聴いていると
自分をアピールすることや
営業をすることに
何となく怖さを感じると
いうことなので、
行動ができない原因に
なっていることを
除去しようと必死になるのです。
行動的アプローチだと
これでいいのかもしれません。
ただ、
これだけで本当にCLさんが
前向きに主体的に
行動をおこせるのかといえば、
もっとCLさんの興味や適性、能力を
お聴きしながらゆったりと
気持ちの不安に寄り添いながら
やりがいやワクワク感を感じてもらい
感情的アプローチを
織り交ぜてあげたほうが
よい場面もあるのです。
臨機応変に対応できる
チカラは日々研鑽でしか
身につかないですよね。
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