先日15日に、日本の大きなアロマの協会であるJAAさん主催のいやしの祭典@横浜会場に参加させていただきました。
なぜ私が横浜へ?
そのきっかけをくださったのはこの方。
このご縁をたどると、
もと同僚が行なっているアロマボランティアcocoroに参加⇨
東京のセラピスト桑本さんに出会う⇨
桑本さんが東京でのあおもりアロマ講座を企画してくださる⇨
その講座にいらしていたAさんが私を横浜に呼んでくださる。⇦イマココ
もう。
今回もご縁の不思議に、本ブログではおなじみ「糸」を熱唱するねい先生なのです。
私なんかでいいのだろうか、とは思いましたが、このようなご縁というのは大抵は間違いがないと言いますか、前から決まっていたような感じと言いますか。
ということで、横浜に上陸。
あおもりアロマの熱烈アピールなのでございます。
横浜会場の目玉ブースは、「国産精油大集合コーナー」。
全国各地でこんなに精油が採られているのですね。
あおもりアロマのコーナーも、勝手に盛ってしまいました。
イエイイエイ。
ねぶたの為に作成していただいたうちわやハンドメイドのフラッグが大活躍。
ありがたや。
おかげさまで、たくさんのお客様に香りをお試しいただくことが出来ました。
青森なので、ひばは皆さんご存知のようでしたが、クロモジやラベンダーは初めて、という方が多かったです。
香りが強い感じがするとか、甘い感じがするなど、良いご感想を頂くことが多かったです。
同じ国産精油コーナーには、こんなブースも。
福岡県八女市でベティバーの精油を蒸留している、SANOSAさんや、
国産コーナー以外にも、会場は様々なブースが出店しており、開始とともに大賑わいでした。
こんな可愛いアロマアクセサリーも。
パーツをお持ちになられていて、その場で好みのものを作ってくださるとのことでした。(時間がなく、購入できなかったことを今更後悔中)
そして、今回の大きな目的のひとつである、トークイベント。
一番初めの自己紹介の際に、緊張してなぜか標準語になってしまったのですが、これではいけない!と津軽弁に切り替え、普段通りの自分を皆様にぶつけました。
標準語はやっぱり緊張してしまうので、津軽弁で行きますねっ!とお伝えしたところ、会場の皆さまからは暖かい拍手が。。。
それで一気にほぐれた気がします。
宮地さんはご自身のこれまでの暮らしから、アロマセラピー、そして鎌倉の香りを広めていこうと確信をされたとのことで、とっても説得力のあるお話でした。
私はというと、あおもりアロマに至った経緯、どうしてあおもりアロマがいいと思ったのか、あおそしてあおもりアロマの今後についてなどをお話しました。
青森の自然とともに田舎丸出しで暮らしていた私が、ひょんなことから東京へ。
その後で、生まれて初めて「空気が美味しい」の意味がわかったこと。
そしてその「空気」を構成しているうちのひとつが「精油」であること。
青森の自然の中に小一時間佇んでいたらば、多少の不調は回復してしまうこと。
だから、あおもりアロマが良いのだと確信していること。
いままでの活動では、小さな種をじっくり育てることを大切にしてきたこと。
自分では全ては出来ないけれど、小さな種を持ち寄って、それぞれにやりたいことを応援しあいながら、楽しみながら進めること。
だからこれからも、様々な種を好奇心を持ちながら大切に育て続けて行きたいということ。
そんなことをお伝えしたように思います。(興奮&緊張していたので、あまり覚えていない)
ご縁がつながり、このような機会を頂いたので、私のお話がまた誰かのご縁に繋がると嬉しいなと思っております。












