2月7日は中日劇場で

宝塚 月組さんの「風と共に去りぬ」の

初日を観劇してまいりました。


トップの龍真咲さんが

娘役のドレス姿で

からだの線が本当にきれいだったのと、

やはりふだんは男役の美弥るりかさんの

ベル・ワットリングがぴったりだったのが

印象的でした。


そして、この公演

専科の3名の方々が

とても素敵で本当に楽しみでしたビックリマーク


轟悠さんのレット・バトラーはかっこいいし、

アシュレーの華形ひかるさんは

花組さんの頃から大好き。

そしてそしてマミー役の美城れんさん!

マミーですよね!確かにマミーです!


「 君はマグノリアの花の如く 」


この歌が私は大好きで大好きで

いつ聞いても涙が出そうになります。


せつなく恋するレットの本当の心が

見える歌です・・・。


轟悠さんの歌声、身のこなし・・・。

本当に男前でした~。


激しすぎて自分の心もうっかり見えない

スカーレットと、弱さを見せられないから

素直に心の声を伝えることができないレット。


この作品、映画も大好きです。


明日は明日の風が吹く・・・。

明日のことは明日考える・・・。


この言葉たちも好きですね。


それから、ふと思い出しましたけど

ケセラセラ  ( なるようになる )

この言葉も好きですひらめき電球


どこで聞いたか思い出せませんが


ケセラセラ は本当にがんばった人だけの

言葉なのだそうです。


その時、なぜか、すごく納得しました・・・。


今まで気楽なイメージの言葉でしたが

違うのですよ。本当は・・・。

気づけてよかったです。