皆さんに沢山の元気玉や応援を頂いて、お返事出来ずにすみません。

ご心配をお掛けしているので やっぱり最期になっても 今 はお知らせすべきだと思いました。



🕐には 何となく口内を刺激する事で動かしていた口も🕒には 動かないどころか開かなくなりました。

水すら飲ませてやる事が出来ないので、慌てて補液だけの為に病院へ。

目はうっ血しているので お見せ出来ませんが 丸の中

レントゲンにすら うつらなかったけど 本来は顎の骨のあるところ。

ココがすごく硬いんです。カッチカチ。

耳の中の組織は菌の感染による炎症だと思うけど、この硬い部分は 腫瘍ではないか…と院長が。

全ては耳から始まったけれど、もしかしたら 癌細胞と菌が闘っていたのかもしれない と

耳の洗浄によって 菌が減った事で癌細胞が強くなってしまったが為の急悪なのかも  と。

なんだか申し訳無さそうに 小梅を撫でて下さる院長と女医さんの前で 泣くまい と思っていたけど

最期を迎えようとしている子に対しての態度が 同じペットと呼ばれる家族を診てくれる獣医で こんなに違うと思ったら 涙が溢れてしまいました。


小梅は 彷徨っています。

トラが迎えに来てるのかも。

側に連れて来ました。 父には今日まで何も言わずにいましたが、とうとうその日が来そうなので今夜話して連れて来ました。

うすうすは気付いているだろうけど、知らん顔して ちょこっとご飯食べてるグーです。


寝かせたまま移動出来るキャリーで病院へも連れて行き このまま補液してもらいました。

もう身体は、こちらが何とかしようと思っても 手は伸びたまま どうにもならないので 軽いクッションを丸めて抱えさせて 細い腕がこすれないように…

足もそうです。 関節だけが ゴツゴツ出てるので痛くないように。
足だけはおパンツを取り替えてるからか、まだ動きます。

グーちゃんは、蓄電湯たんぽを枕にしたり おチリに敷いたりしてます。






小梅は明日を迎えられるか分かりません。
うたた寝している間に旅立ってしまうかもしれないけど 
触らなきゃ、息してるかすら分からないけど
反応もないけど
口をコットンで湿らせてあげると ほんの少しだけ動きます。

次に触った時は冷たいかもしれないとすら思うけど、グーのストレスにならないように 
それでも 2階に居るのと 目に見える側に居るのとでは全然違う。


涙腺が崩壊してて 皆さんに頂いたコメントを読むだけで 瞼が重くて お返事も出来ませんが、拝見させて頂きました。

頑張らなきゃいけない…
しっかりしなきゃって 

こうして 姿を眺めていられるのも僅かだから…

夕方 病院へ行ったので、グーちゃんの吐き気どめももらって来て 明日は様子を見て もしまた吐けば日曜日に診てもらえるようお話しして来ました





小梅をココまでの状態にしてしまったんだから ちゃんと見届けます。

もう補液して貰った分は出てしまったようで、おパンツ見ても綺麗なまま。

今頃になって 耳ダレが 拭き取るだけでいいくらいになってます。

ただ 悪い方を下にすると、ダメだけど。

 起きてまーす


  全開。
下がどんな所でも平気なようにいっぱい敷いてるから寒くないね。


ひと足早く 皆さんとはお別れです。







応援、ご支援をいただきありがとうございました