5月27日(水)「世界を1ミリ」 


コピーライター、糸井重里さんが運営する会社のオフィスには、次のようなキャッチフレーズが掲げられているそうです。
「今日も、君の仕事が、世界を1ミリうれしくしたか?」
糸井さんは、働くことを「他者と生きる」ことだと言い、いい結果を出すためには、今やっている仕事を肯定する気持ちが大切だと語ります。
それを踏まえて、自分が間違った方向に進んでいないか確かめるために、「世界を1ミリうれしくしたか?」という問いかけをするのです。
大きな数字や、驚くような成果を目標にするのは難しいという人も、「毎日ほんの少しだけ世の中を良くしよう」という目標であれば、取り組みやすいのではないでしょうか。
たとえば、自社の商品やサービスでお客さまに満足していただくことは、世の中を良くすることにつながるでしょう。新しいビジネスを始めるときには、それがみんなの幸せに通じるかを考えたいものです。
もちろん、電話応対や接客、挨拶など小さなことにもいえることです。
一日が終わった後に、自分自身に問いかけたいものです。

【今日の言葉】あなたの仕事で世界をうれしく

《今日の一言コメント》
とても良いフレーズだなと思いました。
他者と生きる この気持ちを忘れずに仕事に取組みたいと思います。

皆さんの意見も聞かせてください

※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで

https://www.kominike-pub.co.jp/