5月14日(木)「平凡の価値」
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平凡という言葉にどのようなイメージを持っていますか。
辞書で意味を調べると、「これといった優れた特色もなく、ごくあたりまえなことや、そのさま」とあります。
それを「つまらない」と捉えるか、「ありがたい」と捉えるかは、その人次第です
考えてみれば、健康や財産、家族や友人、能力や技術、身の回りにあるどれをとっても、あたりまえにあるものはありません。
一度でも事故や病気をしたことのある人なら、ごくありふれた日常を送るのが、どのように大変なことかを知っているはずです。 そう思えば、「平凡な境遇」だという人は、素晴らしく幸運な人だといえるかもしれません。
平凡であることに不満を感じる前に、日常のありがたさについて考えてみましょう。
今日までの人生に感謝し、さらに発展させようとするならば、その心掛けは、非凡なものだといえます。
【今日の言葉】与えられた「平凡」に感謝を
《一言コメント》
平凡 のとらえ方一つで、人生は変わるなと思いました。
当たり前など、この世の中には一つもない
そう思えたら、何にでも感謝できますね
皆さんの意見も聞かせてください
※この記事は、コミニケ出版「月刊朝礼」より。ご希望の方は下記のHPで
https://www.kominike-pub.co.jp/