二〇三高地 【坂の上の雲 第11回】 | 元社長の独り言
坂の上の雲 第11回 は、いよいよ 二〇三高地 でした。
日露戦争における、勝利のターニングポイントは、何と云っても、この 二〇三高地 です。
ここに、日本の運命がかかって居た事は、歴史的に見ても明らかです。
第三軍総指揮官・乃木希典 と、満州軍総参謀長・児玉源太郎の二人。
乃木に代わって、第三軍の指揮を執る事を承諾させ、一揆に 二〇三高地を攻め落とす気迫は、児玉源太郎しか出来なかったものでしょう。
”歴史が動く”
その瞬間 を、今回は 見事に伝えてくれてました。
90分が、あっと云う間に終わった感じです。

