先日、録画していた番組「ソロモン流」のジャズピアニスト 上原ひろみ さんを観て、とても感動しました。

彼女は31歳の若さで、今年2月、第53回グラミー賞を受賞しました。

$社長の独り言
上原ひろみさん。

子供の頃から、ピアノの才能に目覚め、小学生の時、オスカーピーターソンの演奏に感動してジャズピアノに興味を持ったと聞いて、驚きです。

彼女が、なぜ、世界的なジャズピアニストになったのか?

それは、ピアノを楽しんで弾く 彼女の姿勢に 答えがあります。

番組の中でプロの調律師の方が、「自分の知る限り、彼女ほど、楽しんでピアノを弾く人は居ない。」

と云われた事が、とても印象的でした。

また、ジャズに囚われず、クラッシックの世界にも挑戦。

そこでも即興演奏の素晴らしさに、各国で賞賛を受けていました。

更に、講演でどこへ行くのも、一人です。

これほど有名になってもマネージャーも付けずに、自分に厳しく生きる姿に、単なる芸術家ではない側面を見た気がします。

子供のころ、ピアノでみんなが喜んでくれることが嬉しかった。と云う彼女。

音楽は、言葉を超え、国境を越えて、人々とつながることが出来る。

彼女の演奏の姿を見て、その事を素直に受けれられる そんな思いでした。

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