毎週、観るテレビ番組 プロフェショナル仕事の流儀 

前回は、広報・PR のプロ 伊藤美恵さんが取り上げられました。

$社長の人生百年計画
伊藤美恵(66)さん

彼女は、クライアントの中にある潜在的な「宝」を掘り起こすことを大切にしています。

企業にはどのような業種であれ成功につながる財産が眠っている。

その財産は、時として内部では気づきにくいことがある。

彼女は外部の冷静な目をもって、相手の強みを見定め、それを広報PR戦略につなげていきます。

日本では、馴染みのない職業ですが、フランスでは「アタッシェ・ドゥ・プレス」と呼ばれ専門職としての地位が確立しています。

彼女は、その日本におけるパイオニアです。フランス政府からも芸術文化勲章を授与されています。

番組を観ていて感じたことは、とても66歳には見えない若さです。

彼女も、ここに来るまでに、倒産と云う大きな挫折を味わっています。

そんな逆境を乗り越えて来たからでしょう、仕事に対する情熱を感じます。

「思いは伝わる。熱は広がる」

まずは、目の前の人に語りかけ、思いを熱く伝える姿を見て、これが 人を動かす 基本だなと強く感じました。

多くの人を動かす とは、どれだけ自分の中に熱い情熱を持っているのか?

ただ、その事に尽きるなと強く感じました。

現在、「エファップ・ジャポン」と云う アタッシェ・ドゥ・プレスを育成する学校を設立して学長としても活躍されています。

まだまだ、続く彼女の活躍に期待したいと思いました。

ペタしてね