先日、NHKの「世界の名峰 グレートサミッツ」 で マッキンリーがあり、

再放送ですが、以前、見逃していたので今回はしっかり録画して観ることができました。

$社長の独り言
マッキンリー(6194m) 極北の偉大なる山

世界的冒険家 植村直己さんが消息を絶った山として有名ですが、標高が6194mにも関わらず、極北に位置する関係で、エベレストにも匹敵するほど自然が厳しいと云われる山です。

取材班は総勢9名。ポーターの居ないこの山では、すべて自分達で荷物をキャンプに運びます。

テントを張りながら、23日目にマッキンリーの頂上に立った記録ですが、想像以上にその自然は過酷なものでした。

一度、吹雪くと1週間以上続き、テントで足止めを余儀なくされる。

5000m以上の高所での荷物の運搬も含めての体力の過度な消耗。

そして、山頂は吹雪くと氷点下50℃以下、風速80mを越える猛烈な環境。

雪崩が、いつ発生してもおかしくない雪面。

など、映像から生々しく伝わってきました。

しかし、この映像を見ながら、「良いな、あの頂上に立ってみたいな」と思う自分が居ました。

あそこに、立った者にしか判らない、何かがある。

それが、山の魅力なんでしょうか。


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