この記事は、2010年4月21日から、5月10までの3週間をかけてネパールへ、エベレストを間近で見るために、カラパタールと云う5550mの丘(正確には、プモリの稜線)を目指して、ひたすら歩き続けた記録です。

【1日目 4月21日】 出発の日 そして、カトマンズへ

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福岡空港 国際線 中央インフォメーション前で、8:30 に集合。

今回参加する、6名と主催者の山下健夫さんの7名が時間前に揃いました。

見送りに来てくれた、妻とはここでお別れです。

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キャセイ航空 CX0511便 10:50 で、台湾経由 香港行きへ搭乗を開始。

出国審査を終え、手荷物検査で、参加者の一人がアルコールの入ったボトルが引っかかり、すべて廃棄させられるアクシデントが発生。

すべての検査を終えて、出発を待つ今回の参加者です。

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中山氏と河内氏

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梅木さんと木村氏

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中山さんと山下健夫氏です。

皆さん、出発までの間、最後の日本の空気を一杯吸い込んでいました。

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飛行機は、ほぼ、定刻10:50に出発です。

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12:50 途中の経由地 台湾に到着。一旦、機内から出て運動です。免税店などがあり、買い物が出来ます。

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ここで約1時間遅れの、14:20分に出発。

外国では飛行機は、遅れるのが常識のようです。

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飛び立って直ぐに、2度目の機内食。軽いランチのようでした。

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15:50 香港に到着。50分遅れです。

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トランスファー ここでドラゴン航空 KA0128便18:05ダッカ経由、 カトマンズ行きに乗り換えです。

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私は、香港は始めてですが、空港が広いのに驚きました。

有名ブランドの免税店がずらりと並んでいます。

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何と、無印良品のショップを見つけました。これも免税かな?

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カトマンズ行きの搭乗口17番ゲートにやっとたどり着きました。

ここで3時間待ちです。

のんびりとしていると、山下健夫さんが、急に”移動するよ”と言い出して、驚きました。

何と、ゲートがいつの間にか、変更になっているのです。

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変更になった4番ゲートまで、また移動です。

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移動の途中に見つけた、リサイクルボックス。

香港はキチンとリサイクル出来ているのでしょうか。

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18:50分にやっと、香港を離陸。外は、日が暮れて行きます。

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23:10分に途中経由のダッカに着陸。

小さな空港でした。機内で待機したままで、ここは30分程度で、直ぐに離陸しました。

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01:45分 カトマンズの国際空港に到着です。

事前に山下健夫氏から、入国審査では、何を聞かれても応えないように指示され、無言で通過しました。

まあ、何を云っているのか、言葉は判りませんが・・・・

無事に、イミグレーションを通過して、外へ出ると、タクシーの売り込みが凄まじくやって来ました。

日本人を見ると、”タクシーどうですか?”と日本語で話しかけてきます。

また、荷物を持っていると、カートに乗せて運んでくれようとします。

親切だなと思っていると、”チップ欲しさだよ” と注意されました。

どうも、ネパール人は日本人は押しに弱いことを知っているようです。


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結局、カートは自分で押して、迎えのバスに乗って、市内のホテルへ

初めて降りた、首都カトマンズの印象は、「えっ!これが首都」って感じです。
ホテルまでの道はガタガタで、町並みや建物も、戦争の後なのかと思えるほど、荒れていました。

以前、ロシアのウラジオストックに行った時を思い出します。あそこも酷かった!

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2:45分 ホテルのロビーに到着して、やっと一安心。

日本との時差 3時間15分ですから、現地時間では、11:30分でした。

この後、部屋割りをして、それぞれルームへ。

ルームキーは、308なので、3階かと思ったら、実は、4階でした。
どうもこちらでは、1階を0階と数えるようです。

長い1日がやっと終わり、明日から異国の地での生活が始まります。

長文を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


※ カトマンズの標高 1250m

※ 福岡からカトマンズまでの移動距離 4271km

直通便が無いので、距離の割には、時間が掛かったなと思います。