今朝5時から走った 気持ち良くて
早起きをおすすめ↑


プレッシャーから成績への影響

息子の高校はトップ校ですが
偏差値的に県内一番ではないが
一年間かけて研究した結果を
論文に書いて発表する


日本の技術が世界的に凄い
けど 近年世界に向けて大学の論文数が
少なくて 東大京大をはじめ
世界ランキングが下がってきた
研究費用のウンノンはここで言及しないですが
日本の論文数を増やそうとした目的で
そこで息子にいる高校を
国からも力を入れて
ノーベル賞先生にも顧問として来て貰い
未来研究者のリーダーになる為の学校です

もちろん 優秀な子ばかり集まっていて
プレッシャーは常に強く感じてます
理科を特化した 全国の中でも唯一無二
最新端の教育プログラムを組まれた
やり方も設備も大学並で
理科特化と言っても
最年少の映画監督賞の中学生もいる
料理上手で有名な雑誌で入賞した子もいる
オリンピック化学、生物など入賞する子も
数少なく普通にいます
朝四時起きでスポーツをして
毎日1時間しか勉強しないのに
難関の問題をいくら出されても
常に100点の子もいた

息子が小学生の頃から
ずっと相対性理論を読みまくって
単なる理系が好きで
私の病気の事もあって
薬の開発したくて
この学校に入ったものの

実際に入ってみたら
数理が出来るのが当たり前で
会話の中で全ての話題は
数学の方程式で考える子もいました
それは本当に数学が好きで
小学生時代から一人でずっと
数学を深く取り込んだ子でした

入学した授業の初日
京大の入試問題を解いてからの授業でした
同じクラスの子でも
成績によって 違うレベルの講座を
受けるによって 行く教室は全然違う
色々また慣れてないうち
英語を使ってプレゼン発表は
ほぼ高2の終わりまで
ずっと続けました

勉強する時間が足りない
塾に行く余裕もなくて
英語、パワポイ、プレゼン
それだけ 毎日追われてしまった
一年生成績がトップ10に入った以来
ずっとプレッシャーを強く感じ続けて
成績が下がった一方だった

3年生になり
やはりせっかく海外の選抜プログラムに
合格したので
家庭内も色々事情があって
アメリカの大学に進むと決めてから
受験のプレッシャーが一気になくなり
苦しく上がらなかった成績が
なぜか 一気に上がった
論文の発表は2年間準備した重荷がなくなり
時間と心の有余が出てきたのが大きいかな
数学を楽しめるようになり
学年の1位になり
担任の先生もびっくりして
電話をかかってきて
どんな勉強を取り込みましたか?
と聞かれた事がありました
プレッシャーがなくて
家で本当に勉強してなくて
ただひたすらに勉強を楽しんでいて
勉強は学校だけで済ませようにして
自宅で好きなことしかやってない



ある程度のプレッシャーが必要ですが
受験の中に強いプレッシャーは
たまに 抜けて見るのも大事
それは 凄く思いました

子供たちは十分頑張ってるから
家の中で 暖かい雰囲気で包んであげるのも
もっとリラックス出来る居場所を提供する
それは 受験生の親が
一番な役割じゃないかな

受験は頑張ってるのが本人だからこそ
親がやさしく 見守ってあげましょう!