授業がわからない・先生の話がわからないと子どもが言ったら? | 本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

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家族や仕事を優先し“ちゃんと”頑張ってきたあなたへ。

脳科学・心理学・統計学等で
本来の私らしく輝きみんなでハッピーな未来を

こんにちは

渡部かりなです。


元小学校主幹養護教諭(26年)

生活指導主任と

特別支援教育コーディネーター

の経験から


発達特性のあるお子さんの

子育てアドバイスしています。


はじめましての方はこちらの
プロフィール

をご覧くださいませ

【授業がつまらない・先生の話がわからないとお子さんが言ったら、お母さんにできること】


コチラの記事は

スタンドfmの音声でもお伝えしています。

音声で聴けるスタンドfmはコチラ



あなたのお子さんが

学校から帰ってきたとき

「今日学校どうだった?」

と話しかけると


別に


とか


よくわかんない


とか


つまらなそうな返事が返ってくることは

ないですか?



学校に行くのをしぶり

「どうしていきたくないの?」


と聞くと


授業がつまらない

先生の話がわからない


と返事が戻ってきたことは

ないですか?



それを聞いて


うちの子が学校がつまらないのは

授業がわからないのは

学校のせいだ

先生が悪いんだ


と感じたことはないでしょうか。


もちろん

先生はプロです♪



子どもにわかるように

なるほど!と思ってもらえるように

授業の工夫をする必要があります。



だから

たくさんの時間を使い

考えて考えて

授業の組み立てをしています。



でもね

最初から

どうせ授業はつまらない

どうせ先生の話はわからない


という気持ちで授業を受けていたら…



何も耳に入ってこないし

頭の中に残らないですよね。



そこで!

お子さんが学校に行く前に

「今日の授業(例えば国語)で勉強したことを

1つお母さんに教えてね」

と声かけしてみていただきたいんです。



前の日の夜に声をかけ

当日の朝にもう一度声をかける



すると


「そんなにお母さん楽しみにしてるのかー」

「何か教えてあげないといけないから、先生の話、聞かなくちゃ」


って


目的をもって授業に参加できると思うんです。



さらに

頭に入ってきたことを

人に話そうとする時

脳の中の情報を言葉に変換して表に出すので

脳がとっても活発になります。



帰ってお母さんに伝えて

「教えたくれてありがとう!明日も教えてね」

と笑顔で声をかけてくれたら



きっと次の日も何かひとつ覚えて帰ろうと

目的をもって授業を受けると思うんです。



それが

1日、2日、3日…

と続いていくと



あれ?

先生の話がわかる!



いつのまにか

授業の内容がわかるようになっている



そんなことも起きてくるのです!



先生に

何とかしてください

と伝える前に、まずは自分でできること



ちょっとした一言なので

ぜひぜひ試してみてくださいね。



ただ今

子育て相談をお受けしています。



ママの笑顔で子供は育ちます。

だから

1人で抱えず

まずは話してみてくださいね。






 


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どの子もみんな可愛い♡

あなたの未来も

お子さんの未来も

みんなの未来を

応援しています。




渡部かりな