意外と知らない?優しさに潜む危険性 | 本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

本来の私を思い出し自分らしく輝く未来をつくる

家族や仕事を優先し“ちゃんと”頑張ってきたあなたへ。

脳科学・心理学・統計学等で
本来の私らしく輝きみんなでハッピーな未来を

こんにちは

渡部かりなです。


元小学校養護教諭

発達特性のあるお子さんの

子育てアドバイスしています。


はじめましての方はこちらの
プロフィール

をご覧くださいませ

【意外と知らない?優しさに潜む危険性】


優しさ

思いやり

人助け



美しい言葉ですね♪

とても素晴らしいし

私も大好きですし

そうありたいと思っています。



ただ

ただですね


この

優しさも

思いやりも

度が過ぎると困ったことになるって

ご存知でしたか??





転ぶ前に

手を差し伸べるとか


大変でしょ?って

先回りして何でもやるとか


次はこうしたら?

その次はこれね。

あーもう私がやってあげる



とか。



一見

面倒見が良くて

よく気が利いて

素晴らしい優しさに見えますが


度が過ぎていると思いませんか?



例えば

自転車に乗る練習をしているとして



あ!転びそう!

後ろ押さえてるね。



っていつまでも手を離さなかったら

1人で乗れるようになるでしょうか。


漢字ノート一文字5回?

回数多いよね。

代わりに私が書いてあげる



って書いてあげたら

本人の練習になるでしょうか?



あなたが思ってるのはこういうことだよね?

言いにくいよね

私が代わりに言ってあげる


って何でも代弁してあげたら

自分の言葉で話せるようになるでしょうか?



そう

優しさも

思いやりも

人助けも



相手が必要としている以上のこと

をするのは


お節介になることもあるのです!



転んだとしても

大変だとしても


本人が経験することで

どうしたらできるか


考えて発見する喜びを味わったり

試行錯誤して柔軟な発想力がついたり

失敗しても挑戦する忍耐力がついたり


うまくいかないことから

学んで成長していくんですよね。


つまり

優しさという素敵な言葉で

先回りしすぎると



なんと

相手の成長のチャンスを

うばってしまうことがあるのです!



過保護

過干渉

おせっかい



さらに進むと…

依存関係!!




あなたは大丈夫ですか?



優しさを表すことが

ダメだと言っているのではありません。

程よく表すことが大切なのですよね。



ポイントは

相手が何を必要としているのか

見極めること。



アドバイスが必要か

見守ることが必要か

一緒にやることが必要か



この判断

今まで優しさ表しすぎるのが当たり前

になっている人は難しいかも

しれないですね。



そんな時は

あなた自身が信頼できる方に

相談してみると良いですよ^ ^


もし

自分ではわからないよーという方は

LINEにご登録の上

「どこまで優しくして良いかわからない」

とメッセージくださいね♪

ダウンダウンダウン


【期間限定】

初回30分

子育て無料相談受付中


 


上のボタンか、こちらをクリック



どの子もみんな可愛い♡

あなたの未来も

お子さんの未来も

みんなの未来を

応援しています。




渡部かりな