内定を勝ち取った、50代の方の志望動機を観て
今回は、
内定を勝ち取った、50代の方のケース
についての記事です
この方とは述べ4か月ほど、途中からはメールでずっとやり取りさせていただいておりました。
ご本人にプロフィールや自己PR、志望動機を紡ぎだして頂き、
そこに一部添削、および経営者や人事として観るとどうか?顧客として見るとどうか?など、
何度も何度も書き直していただきました。
そしてご本人にとっての本当の文章が「書けた」のでしょう。
内定が決まったエントリーシートを拝見させていただきました。
一読して、志望動機の一文「そう決意して応募しました。」この言葉が、すっと入ってきます。
練りに練ったというより、
何度もご自身と向き合い、文章にし、
それを繰り返してきて今回の機会に出会い、
でてきた文章ではないかと拝察いたします。
(ご本人に確認をとると、やはりその通りでした)
自己PRがうまくいっていない方の多くは、
「通る文章を書けばいい」と思っています。
その手前のキャリアの棚卸、自己と向き合あうことが不十分なのに。
講義やセッションでも何度も申しあげている通り、
自己理解なんて、独りじゃできません。
それこそ独りよがりです。
ちゃんとした野菜を収穫していないと、美味しいサラダはできないですよね。
畑サラダ理論です。
内定を勝ち取った、50代の方のケース
についての記事です
この方とは述べ4か月ほど、途中からはメールでずっとやり取りさせていただいておりました。
ご本人にプロフィールや自己PR、志望動機を紡ぎだして頂き、
そこに一部添削、および経営者や人事として観るとどうか?顧客として見るとどうか?など、
何度も何度も書き直していただきました。
そしてご本人にとっての本当の文章が「書けた」のでしょう。
内定が決まったエントリーシートを拝見させていただきました。
一読して、志望動機の一文「そう決意して応募しました。」この言葉が、すっと入ってきます。
練りに練ったというより、
何度もご自身と向き合い、文章にし、
それを繰り返してきて今回の機会に出会い、
でてきた文章ではないかと拝察いたします。
(ご本人に確認をとると、やはりその通りでした)
自己PRがうまくいっていない方の多くは、
「通る文章を書けばいい」と思っています。
その手前のキャリアの棚卸、自己と向き合あうことが不十分なのに。
講義やセッションでも何度も申しあげている通り、
自己理解なんて、独りじゃできません。
それこそ独りよがりです。
ちゃんとした野菜を収穫していないと、美味しいサラダはできないですよね。
畑サラダ理論です。