昔はカテをやりたくてやりたくてたまらなかった。
だから、上司に「もっとやらせて欲しい」と。
ある程度、自分の中で
がん患者に対するカテーテル治療が形を成した今、
プロテクターで背骨に負担をかけるよりも
外来で、患者さんの診察をしているほうが好きかも。
若い頃は技術全てと勘違いしていたが
今では、適応が最も大事で
技術は100%に近いものを提供することが当たり前
という境地になっている。
適応が一番大切で、難しい。
がん治療だけではなく、全ての医療行為で。
だから、外来が一番難しく大切なんだ、
特に初診外来が。
と理解している。
さて、来週後半は、癌治療学会で発表、参加するため
不在です。
その後はまた、カテも講演会も目白押しですね。
11月6日の
新大阪駅近辺
ニューオーサカホテルで
14時から開催される
14回目となった特別講演会。


自分の中で、発表内容が決まりました。

コロナ禍でのがん治療についてまず、うちの病院、
徳洲会グループの状況など
お話させて頂きます。
そして、がんカテについて、基本的なことやどのような疾患に対して実施しているかを解説。
そして、目玉(?)になるのでしょうか
先月から導入稼働している
IVR-CT
この新しい医療機器を導入してまた1か月も経っていませんが、いろんな新しいことが出来るようになってきました。
機械の性能アップで治療内容が向上することは、自分としてはあまり好きではない(知識と経験と技術で何とかしたいオールドタイプ)のですが、確かにIVR-CTを導入して良かったことがいくつも出てきました。
今後のがんカテセンターのビジョンも含めて、
IVR-CTについて解説いたします。
季節の変わり目、風邪が流行ってきています。
皆さん、体調管理と、どこでもマスク、をお忘れなく。
「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」
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