カラッと晴れて、気持ち良かった土曜日。

久しぶりの2連休で、98%の高個体値カイリュウの飴稼ぎ、つまり、ミニリュウ狩りを道頓堀で楽しんでました。1時間半で5匹、カビゴンも取れて、やはり聖地です。



4月22日(土曜日) の医療講演会。

プログラム、決定しました。

ちょうど、来週の、ひまわりの会での講演会の準備で、色々と新しい試みをしますので、今回のニャンコの方もかなり内容をブランシュアップ出来そうです。


来週の講演では、婦人科がんにある程度絞った内容ですが、

2時間という限られた時間ですので、総論的な内容が中心となります。
まあ、総論あっての各論ですが。


ニャンコの講演会のほうは、様々な癌腫の患者さんを対象とし、

QOSについても、恐らく少し認知して来てくださる方も多いと思いますので、生存と症状緩和の両立がいかに大切か、また抗がん剤によって、特に動注によって、がん性症状が劇的に即効性に改善している、当院の今までの治療結果についてきっちり数字で出したいと思います。

抗がん剤の動注が、がんの症状の緩和に劇的な効果を発揮する、このテーマは、ニャンコの最新の研究テーマです。

麻薬で取りきれない痛みが翌日には消失した症例なども、実際の患者さんの経過と、50人以上の患者さんの詳細な臨床経過の数値化をもってご紹介できると思います。

また、抗がん剤の動注が積極的な緩和治療として非常に有用であることを、うちの施設では看護師も患者さんの経過を介してよく理解してもらってます。

現在、カテーテル治療の患者さんの入院中マネージメントに緩和チームの看護師さんたちにお願いすることが多くなりました。頼もしいです。ニャンコの治療についてもよくご理解していただいてます。チーム医療を実直にスタッフで作り上げています。

その中で、リンパ浮腫マッサージ、これは、病態に熟知した専門の看護師たちが当院にはいますので、彼女らには随分と助けて頂いております。

詳細はニャンコの講演会の際にご説明しますが、カテーテルで浮腫の原因となっている部分の治療を行いリンパの流れを改善する土俵を作り、その後専門看護師によって、下肢の場合はバンテージでグルグル巻きにし、かなりしっかりと絞り上げます。1日に1kgくらい体重が減る方もいますね。
成績は、かなり良いと思います。


ということで、今までの講演会は、ニャンコが一人講師でしたけど、今回は初の試みとして、当院の看護師にも協力いただき、症状緩和に関する看護マネージメント、実際のリンパ浮腫マッサージについて、解説してもらう時間を設けます。

うちのチーム医療をよくご理解頂けるかと思います。






第4回 ニャンコの医療講演会@新大阪


【講演】「再発進行がんに対するカテーテル治療」

【日時】2017年4月22日(土) 14:00~16:30 

【会場】ニューオオサカホテル 淀の間
    〒532-0011  大阪市淀川区西中島5丁目14番10号
    TEL  06-6305-2345
    http://www.newosakahotel.com/banquet/


【アクセス】
電車の場合
■地下鉄御堂筋線「新大阪駅」7番出口より徒歩30秒
■JR「新大阪駅」1F正面出口より徒歩3分

空港から
■大阪国際空港(伊丹空港)から空港バスで25分
■関西国際空港からJR「はるか」で45分


先着200名。事前予約は必要ありません。お気楽におこしください。







当日のプログラム(仮)です。




講演内容
1限目   がんをわかりやすく考えてみる
2限目   Quality of survivalについて

   (休憩)

3限目   ネット社会の中でのがん治療の選択
4限目   がんカテーテル治療

   (休憩)

5限目 浮腫への看護マネージメント
    *講師:吹田徳洲会病院 緩和病棟師長

6限目 質疑応答



皆様、ご参加お待ちしております。


問い合わせ先:
吹田徳洲会病院 地域連携室 06-6878-5221(直通
担当:宮井







「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」



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