キャバリア運動会がんばりました。ワタシが。
土曜日と日曜日は連続でオデカケしていた為、あまりにもあまりにも疲れ果ててしまい、
とてもではないがすぐには記事更新できなかった。
数時間寝たらとてもスッキリしたので、これから記事更新するぜよ。
さてさて、過去記事でも触れていた通り、5月20日(土)は都内某所で開催されたキャバリア運動会へ
参加してきた。
それまでの天気予報ではほぼ雨で決定との悲報ばかりが入っていた為、90%・・・いや、95%は
絶対に雨天中止になると思っていたものの、当ブログで晴れ女・晴れ男を募集した効果があったのか
なかったのか、見事な快晴となった!!すごい!!
・・・なんて喜んでいたのもつかの間、逆にあまりの日差しの強さにワタシもキャメルもすっかりと
へばってしまった。
が、仕事で絶対に帰ってこられないと思っていた酸味が、我が子の晴れ舞台を見るために帰宅するという
連絡が入ったので、また一気にテンションが高まる。
いやーしかし、厳密には何頭だったのかは不明だけれど、総勢100頭というキャバリア達は圧巻であった。
魚眼レンズのカメラで全員集合写真を撮ったのだけど、あまりの数の多さに、多分キャメルは映っていない
と思われる。
前方にいればなんとか・・・とも思うが、ワタシたちの位置は後方だったし、シャッターが切られるときに
後方の飼い主の皆さまが一斉に我が子を持ち上げた為、完全に埋もれてしまった。とほほ。
今回のイベントの内容は、上に書いた写真撮影、開催場所のショッピングモール内に設置された
クイズラリー、ドッグレース、早食い大会だ。
まずドッグレースが始まって数分後、キャメルは絶対にこのレースを勝ち抜くことはできないということを
思い知った。
何しろ、運動神経抜群なキャバが何頭も登場して、次々にものすごいスピード記録を出していく。
「わーすごいなー」と阿呆のように感心するワタシの横で、近くにいた若い女の子たちに囲まれて
ウハウハのキャメル。ダメ犬全開であった。
とうとうキャメルの順番が回ってきて、はたしてレース結果は?!
下から5行目。わかりますか?
そう。棄権。
全く走らなかった。
ワタシがゴール地点でどんなに「キャメルー!キャメー!おいでーーーー!!!」と叫ぼうとも。
スタート地点にいたスタッフさんに、ずっとうれしそうにジャレついていたのだ![]()
・・・まぁそんなことは予想していたので潔く諦める。
次は早食い大会。
用意されたオヤツを平らげた順に飼い主が手を挙げて順位を確認するという方式。
予選⇒準決勝⇒決勝という大会を準決勝まですすんだものの、あまりの強豪の多さにあっさりと敗退。
何しろ「食べている」というより「吸っている」という表現をされている子もいたぐらい。
すげぇな、キャバリアって。
あ~あ、今日は全然ダメだったね~。とスッカリ終了モードになっていた時、クイズラリーの結果が
発表された。
クイズは全部で5問。回答した用紙を提出し、正解者の中から抽選で豪華賞品が当たるということであった。
ことごとく勝利の女神に見放されていた私達はぼ~っと結果発表の様子を見ていた。
「全問正解者は、なんとたったの2名でした!!」
司会者の言葉に「えー?!そこまで問題難しかったかぁ?!」と驚いた。
するとさらに驚きの言葉が。
「えー、当選者は・・・・・・・・キャメルちゃん!飼い主○○さん(ノビィの本名)!!
おめでとうございます!!」
当たっちゃった!!
「や、やったーっ!」
素っ頓狂な声をあげながら司会者の元へ行き、あわあわとした状態で賞品を受け取り、
ヘラヘラとしながら喜びの観想をマイクで述べさせられた。
いやいや、ビックリした!
酸味と二人で「やったな!」「やったな!」と興奮していると、某犬雑誌の記者にインタビューをされ、
勝利の記念撮影をされる。
書き忘れたが、このキャバリア運動会の模様は雑誌掲載される予定になっており、ワタシたちのことも
記事にするとのこと。あわわわわ。
帽子を目深に被っといてよかった。顔を思い切りさらすのはちとね・・・。
ちなみに賞品は、その某犬雑誌の年間購読権であった。えへへ。
ところで、この運動会に同じく出場するということがご縁でブログ上でお知り合いになった
『ブタミの豚豚拍子♪』 のブタミさんと旦那様&キャバリアの虎太郎クンとうれしはずかし初対面をした。
ネット上のキャバ友さんとの対面自体が初だったので、えらく緊張してしまった・・・。
ブタミさんご夫婦はカッコイイ雰囲気のご夫婦で、虎太郎クンは元気一杯超アクティブな子であった。
しかもこの虎太郎クン、競技のひとつであったドッグレースではすごいタイムで優勝してしまった!!
正面顔の写真がうまく撮れてなかった・・・。くっ。
虎太郎クンはキャメルとお顔の感じが似ているのだけど、運動能力は雲泥の差ですな。
あまりにも慌しくて少ししかお話できなかったけれど、またどこかでお会いできたらうれしいな。
キャバリア運動会後、それまで必死に水分への欲求を我慢していたのを一気に開放し、
とにかくビールを呑みまくった。そして肉を食いまくった。あーサイコーこの瞬間。
傍らではキャメルが疲れてぐったり。
ぐ~~~。
え?呼んだ?
呼んでなかった・・・・。
運動会を主催(?)したペットショップの知り合いの店員さん曰く、キャバリアの飼い主というのは
大体がのほほ~んとしている人が多いということであった。
競技に負けても「あはは!負けちゃった!」なんて笑顔を見せると。
しかし他の犬種でこういった競技大会をやると、大抵「ウチの子の方が早かったのに!」とか、
ついつい情熱が行き過ぎる人が多かったりするらしい。
う~ん。なんとなくわかるような気がするなぁ。
そんな呑気なキャバリア運動会でしょぼい結果しか残せなかったキャメル。
残念だったけど、オマエはそのしょぼさが魅力なんだ。
これからもしょぼ犬キャメルとしてがんばれよ!
ホントにおつかれさま。