フェルト羊毛でメロ作り。
最近、『てづくりメロメイツ』 で手作りメロを作ってからというもの、小学生以来の手芸熱がやってきた。
メロにハマっているというよりも、ものづくりにハマっているという感じかもしれない。
で、以前から興味があった「フェルティングニードル」というのをやってみることにした。
流行っているらしいので知っているヒトも多いと思うけど、
知らない方の為に簡単に説明すると、
毛糸やフェルトに加工される前の羊毛を、専用の針を突き刺すことによって固めて好きな形にできる
というもの。
針には途中でっぱりがいくつも付いていて、羊毛のかたまりに突き刺すとでっぱりに毛がからまり、
毛同士もだんだんと絡まっていく。
出来上がった形から余分なところを切り取ったり、足りない部分はくっつけたりと自由自在にできるので
縫って綿を詰めて・・・という作業が面倒なヒトでも簡単にできる。
専用針と羊毛。
羊毛ってこんな感じなの。
初心者のワタシは何が何やら全くわからないので、まずは分かりやすい形のものを作ってみた。
ドロップ。 お花模様付き。
まず指に適量の羊毛を巻いて玉状にしてから針をぷすぷす突き刺してみた。
いろんな方向から無心でぷすぷすぷすぷす針を刺し続ける。
ハタから見ると、「何かストレスでもたまってるの?」なんて引かれるかもしれないが、
とにかく刺して刺して刺しまくる。
固まってきたらトンガリ部分を作るために新たに羊毛を足しながら刺し続ける。
そんな感じでうまくドロップ型になった。
これだけじゃ寂しいのでお花の模様をアップリケしてみた。
アップリケも好きな色の羊毛を針でちくちく好きな形にくっつけていくだけなので簡単にできる。
なんとなくコツを掴んだので、酢メシを作ることにした。
じゃじゃ~~~ん。
手足耳のパーツは別で作って、本体に針でぷすぷす刺しながらくっつけるだけ。
ウホッ簡単!
顔は、黒い羊毛もフエルトもなかったので刺繍糸を使ってみた。
どんぐり、イチゴ、きのこも同じような要領で作ったよ。
ハマナカからフェルティングニードル基本セットが1,200円、羊毛15色セットが1,500円で出ているので
気軽に始められると思う。
興味がある方はやってみてね~。