犬ってすごいね。
キャメルが白内障であることはこのブログでも何度か書いたことがあるので知ってるヒトもいると思う。
1歳で発症した。
現在水晶体が溶けてほとんどなくなっている状態。
だけど、視力は完全に失ったわけではない。
症状が急激に悪化した時は大変だったけど、
今はもう家の中ではほとんど物にぶつかることもなくなり、
いつも通る散歩ルートでは、階段は躊躇なく昇り降りできているので日常生活には支障はない。
だから、視力が微妙に回復しているのでは? ・・・となんとなく思ってしまったりしていた。
昨日は普段とは異なる道を散歩してみた。
キャメルにとっては初めて通る道。
ずっと鼻を地面すれすれにして、クンクンソワソワしながら歩いている。
下り階段の手前まで来たとき。
注意を促すために声をかけたが、突然の段差に驚き、まっすぐに降りることができずに右往左往していた。
そこでハッキリと、
キャメルは今まで勘に頼って歩いていたのだ。
ということを感じた。
犬ってすごいね。
ワタシだったらこうはいかない。
ところで、今日はフィラリアのお薬をもらいに動物病院へ行ってきたんだけど、
初めてまじまじと見た先生の奥さんが野沢直子に激似でびびった。
話し方まで似てたよ。
