キャメルって・・・
今日はとても気持ちのヨイ天気だったにゃぁ~。
久々に、散歩中の写真をバシバシ撮ってみた。
ふわふわの部分がめちゃめちゃデカかった!
ワタシの足の長さくらいだったよ。
ハテサテそれは長いのか?短いのか・・・?
この植物なんだっけ?
赤い実がとてもかわいかったよ。
グリーンをバックに。
キャメルもお天気の中の散歩が気持ちよさそうだった。
なかなかかわゆく撮れたでしょ?
うふふふふふふ。
って。
最近のノビィはこんな普通の記事では終わらない。
実は、キャメルの秘密を発見してしまった。
どうやらキャメルには特別な力があるらしい。
「特別カワイイとかそういうことだろ?」と思うかもしれないが、そういうことではない。
先週のこと。
キャメルをお風呂に入れる為に風呂場に連れて行った。
彼をお風呂へ入れる際はいつも、服が濡れるのがイヤなのでワタシも一緒に入る。
そしてワタシが体を洗っている間は一旦浴槽の蓋の上でお座りしていてもらう。
その時ももちろんいつもと同じようにしていた。
すると、待たせている間じゅう、風呂場内の電球がフ~ッ・・・・フ~ッ・・・っと、
時折光を弱まらせていた。
電球を替えてからそんなに長い期間経っているようにも思えなかったので、
「安い電球買ったからかなぁ」
とボンヤリ思っていた。
そして次はキャメルの番。
キャメルを風呂場の床に下ろして、シャワーを出した途端、
フッ
と風呂場が真っ暗になった。
さすがに驚いて「え~~~消えちゃったよ!」と言いながら意味もなくドアを開けたり閉めたり(←バカ)、
アタフタしてシャワーを止めた途端、
パッ
と再び電気が点いた。
何だ今のは・・・?
・・そう言えば、キャメルは風呂に入るのがあまり好きではないようだ。
それを思うと、彼の心情と電球の点灯があまりにもタイミングよくシンクロしているように感じないか?
そんな風にしばらく考えた後、何故風呂に入らなければならないかということを
とうとうと優しくキャメルに言い聞かせた。
そして再びそろ~っとシャワーを出し、その後電気が消えることもなく最後まで洗いきった。
洗ってあげている間、キャメルを褒め称え続けることは忘れず。
うちの風呂場の電球は今まであんな風な消え方をした事がないし、1週間経った今も煌々と点いている。
これはもう、答えはひとつ。
キャメルには念力がある。
そういうことだ。うん。


