早安 晴れ

台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です!

(自己紹介は こちら から)

※コメントの返事についてやブログを活用するときに

知っていていただきたいことをブログ記事の下の方に書いています。

長いですが、ご覧いただければうれしいです

 

 

 

台湾の歴史に残る

有名な作詞家 李臨秋氏。

 

 

名曲「望春風」

多くの人に歌い継がれている

台湾語の歌です。

 

 

大稻埕にある

李臨秋氏のかつての住まいを

リノベーションし、

観光客にも見学開放しています。

 

 

 

 

 

台湾の歴史建物の

リノベーションに従事している

建築家 呂大吉先生

お誘いいただき、

 

 

大稻埕エリアにある

作詞家 李臨秋の故居

見学をしてきました。

 

 

 

【呂大吉先生の話】

スターバックス保安店

リノベーションを担当した建築家さん!

 

(大橋頭駅近くのカルフールの

向かいのスターバックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

李臨秋故居

場所は台北霞海城隍廟から

西に真っすぐ向かったところです。

 

(オレンジの丸の中が廟 )

 

恋愛の神様、

月下老人がいる

迪化街の中心になっている廟です。

 

 

 

 

北門駅からは徒歩10分くらいかな。

 

 

 

 

スケボー好きさんに

ぜひチェックしていただきたいお店

「STABLE」のすぐ向かいです。

 

 

 

 

 

 

李臨秋故居

 

 

 

 

リノベーションが完了し、

2024年の7月から見学できるように

なっています。

 

それ以前も案内制で

中の見学ができたようですが、

今回のリノベーションで

さらに空間の活用方法も多様になりました。

 

 

    

李臨秋故居

 

台北市大同區西寧北路86巷4號

 

10:00〜12:00、13:30〜17:00

(月、火 休館 祝休)

 

 

 

 

日曜日の15時からは

李臨秋氏の息子さん自ら

台湾語でガイドツアーをしているそうです。

 

(1回15人まで。無料で参加できます)

 

 

 

 

 

望春風 作詞

と書いてありますが、

作詞家 李臨秋氏と言えば

望春風という歌が

代名詞とも言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが

李臨秋氏。

 

小さいころから

永樂座という

 大稻埕エリアにあった

映画館によく行っていたそうで、

 

映画をこよなく愛し、

映画会社も立ち上げていました。

 

 

 

 

 

李臨秋氏の代表作である

「望春風」は、

 

台湾の人ならだれもが知っている

と言っても過言ではない

とても有名な歌です。

 

 

 

日本育ちの私には
あまりこの曲の位置づけが
よくわからなかったのですが、
 
 
一緒に見学に行った
台湾日和さんが
日本で言う
「上を向いて歩こう」
くらい みんな知っている
と説明してくれて
とてもよく分かりました。

 

 

 

 

 

後にできた

「望春風」という

タイトルの映画は

歌の世界感をイメージしていて、

 

台湾で初めて作られた

國語(中文)の映画になったそうです。

 

 

 

 

 

 

リノベーション後、

建物の1階は

カフェ兼イベントスペース

なっています。

 

 

お茶やコーヒーが飲めたり

(そんなに複雑なメニューはなく、お湯を注ぐものです)

 

最大20~25名ほど入れる

イベントスペースとしても

貸出しています。

 

(目安料金1時間 1500元~)

 

 

スクリーンとして使用できる

テレビ画面もあります。

 

 

 

 

 

李臨秋氏が作詞した歌を歌う

ミニコンサートなどの

イベントが行われたりもしています。

 

現在は定期的に

台湾語作詞、台湾語歌唱の

レッスンも行われているそうです。

 

 

 

 

歌えない私も

一応ステージに上がってみる(笑)

 

 

 

一緒に行った

チェシャ猫ちゃん。

 

さすが本業の人はかっこいいキラキラ

 

 

 

 

ピアノやギターもあります。

 

イベントの時に利用することも

できるそうですよ。
 

 

 

 

入り口に置かれた

李臨秋氏のオルガン。

 

こちらの家屋は

一度競売にかけられることに

なったそうですが、

 

息子さんが

また買い戻して

現在、一般開放しているんです。

 

 

 

 

入り口のカウンター。

 

レコードが置かれて

雰囲気がありますね。

 

置かれている花は

李臨秋氏が愛した

夜來香の花です。

 

 

 

 

グッズとして

李臨秋氏の歌にちなんだ

刺繍をほどこした靴下や、

 

 

 

 

歌詞をイメージした

台湾茶も販売していて

お土産にもぴったりです。

 

すぐ近くにある

老舗のお茶屋さん

金祥茶莊とのコラボ商品。

 

 

 

 
2階も見学できます。
 
2階の階段を上ったところには
木の扉があり、
昔はこれで階段に蓋をして
防犯していたそうです。
 
 
 
 
 
壁に何枚も
望春風の歌詞が貼ってあって、
 
どうやら
望春風は
李臨秋氏によって
何度も歌詞が
変えられているそうですね。
 
 
今みんなに親しまれているのは
3回目に変えた歌詞らしいです。
 
 
 
 
歌詞の創作をするときには
お仏壇の前に座って、
お酒を飲みながらすることが
多かったという李臨秋氏。
 
 
 
 
 
 
 
お子さんたちは
この扉ののぞき穴から
お父さんの様子を
うかがっていたそうです。
 
 
 
 
当時、
李臨秋氏が見ていた
景色とは変わってしまったと
思いますが、
 
時を経て、
この空間をのぞかせてもらえることに
感謝しています。
 
 
 
 
 
仏間の隣は寝室。
 
当時使用していたという
歴史を感じるベッド。
 
 
 
李臨秋氏夫人は
何でも集めるのが好きだったそうで、
当時のものもたくさん収集していて、
現在このように展示しているんだそうです。
 
 
 
 
足元のマジョリカタイルも
風情を感じますね。
 
 
 
 
すごく昔に使用期限が切れている
正露丸が入っている棚。
 
 
 
 
 
こちらは李臨秋氏の写真で着ている
衣装を再現したスーツ。
 
息子さんが着るために
オーダーしたんだそうです。
 
 
 
末の息子さんが
李臨秋氏にそっくりと
言われていて、
 
現在も日曜日に
ガイドツアーをしてくださっています。
 
 
 
こちらにも
夫人の収集品を展示しています。
 
昔の生活用品に
興味がある人にもおすすめ。
 
 
 
こちらはリノベーションした
タイルの床ですが、
レトロで可愛い。
 
奥にはエレベーターもあるので
足に自信がない人も
安心して見学ができます。
 
 
 
 
1階の壁には
其里岸石が使用されているんだそう。
 
ここは昔の壁のままです。
 
 
 
 
 
台湾の音楽文化に
興味がある人や、
歴史建築、骨董品が好きな人にも
ぜひおすすめしたい観光スポットです。
 
 
 
 
 
迪化街散策と合わせて
ぜひ訪れてみてくださいね!
 
 
 
 

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