こんばんは!



台風が台湾に向かって来ていますね。

風が強くなっている気がします。





さて先日校外学習で行った

深坑の豆腐作り体験のレポートです。



深坑老街を入ってすぐのところに

大きな木があるところがあるのですが、

そのまま先に進むと橋があります。




この橋をずーっとひたすらまっすぐ進んで




途中いくつか駐車場があるのですが、

それもずーっとまっすぐ行って

橋から5分ほど歩いたところにひっそりとある、


「深坑農產品推廣中心」(以前は「深坑遊客中心」だったらしい)


当日は深坑老街で自由時間の後に

ここに直接集合だったんです。

私はちょっと買いたいものがあり、1人で自由行動した後に

ここに1番にたどり着いたのですが、

先生が作ってくれた当日のスケジュールに

「深坑遊客中心」って書いてあって、

でも外の看板に深坑遊客中心って書いてないので戸惑った…。


老街からちょっと歩いたところにあって、

心配になったので通りすがりの方に何度か道を尋ねたのですが、

みんなここって言っていたのですが、

心配で…。


結局また橋を渡って老街まで戻って、

たまたま先生に出会って一緒にまた来ました(笑)

小心者です(笑)




到着すると、ちょうど他のクラスの子たちもいて、

ほとんど我々の語学学校の生徒で貸切状態でした。


この日校外学習があったのは

学校が電気系統のメンテナンスで―になっていて休みで

この日の代わりに8月もう1日学校でクラスをやるか、

この日に校外学習に行くかというルールだったのですが、

ほとんどのクラスが校外学習に行ったようです。


我々は午後のDIY体験だったのですが、

午前中も同じ学校のクラスの子たちがたくさん来たそうです。



やはり学生さんの校外学習となると

台北近郊であまりお金がかからなくて、

でも中国語にたくさん触れられて、おもしろくて

となると場所が限られるようで

学校の校外学習の定番のようです。




ちなみにDIYは予約制のようです。

今回先生が全て手配していたので

私は申し込み方法とかがちょっと分からないのですが

恐らく電話などで予約するのだと思われます。


費用は1人80元とリーズナブル。

それもあって校外学習に適しているのですね。


1グループ5~6人で豆腐作りをするそうです。


各テーブルにこのようなセットが準備されています。



お店の方の説明を中国語で聞いて、

それから豆腐作りスタートです。



そんなに難しいことはなくて

お店の人が用意してくれている豆乳を温めて

にがりの粉をみずにといて

豆乳に混ぜて、少し待って方に入れて

上から押して水分が抜けたら出来上がり、

とこんな感じの要領です。



豆乳は最初80度まで温めます。




80度まで温めた豆乳に水に溶いたにがりをいれて

少しかき混ぜて10分ほど待ちます。



少し固まってきた豆腐を型に流しいれて




上から力を入れて押します。



結構力いる作業だったのですが、

クラスメイトの男の子たちが頑張ってくれました。




出来上がったら型から出して





豆腐が出来上がりました――――――!!!!






切ってそのまま食べたり、お醤油のソースをつけたりして

食べました!



自分たちで作った豆腐は格別おいしいですよね!!!


全行程で30分くらいだったかな?



簡単なのでお子さんも楽しめると思います^^





ここで中国語豆知識なのですが

「吃豆腐」というのは「豆腐を食べる」

という意味なのですが、

中華圏では「女性を触る」と言う意味があるのです。


豆腐作りしている時に先生が教えてくれたのですが、

男性は特に「我要吃豆腐」と言う発言は

控えた方がいいとのことでした。


まわりの女性は不快な感じになっちゃうかもですね。



中国語、奥が深いですね――――!!!




深坑農產品推廣中心-原深坑遊客中心

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新北市深坑區阿柔里阿柔洋27號

電話: 02 2662 6185