こんばんは!



高雄到着の翌日はレンタカーをして

一気に遠出を回りました。


以前は自家用車もあったのですが、

車の運転が出来ない義両親が親戚などを

訪ねるために年数回、我々が帰省した時だけ使ってたので、

維持費などを考えてもう処分しました。



レンタカー。 狭い台湾の道路や駐車で

傷つけやしないかとヒヤヒヤしちゃうあせる


けど必要な時だけ借りて返すので節約にもなるし、

便利ですよね!


連休はとても人気になるので早く予約しないと借りられません。






最初に訪れたのは家族のお墓。

お墓と言っても旦那さんの家は「靈骨塔」という

納骨堂のような場所にお参りに行きます。


これは家庭によってさまざまで、

よく山などの斜面にバス停のような家のような

大きなお墓が並んでいたりするのを見ますが、

そういったお墓のお家もあります。


会社の方のお家は大きなお墓のようで

お墓まで行くのも、掃除なども大変だと言っていました。






高雄の市街地にあるお寺にお参りに行きました。


すごい青空。








テントのところにお供え物などを置くところが用意されています。









高雄では潤餅のお供えがたくさん置いてあったのですが、

南投のお家に嫁いだ方とか、北部のお家に嫁いだ方に

言ったら見たことないよーって言ってました。



逆に房別れしている果物はお供えしない方がいいって

効いたよーと教えてくれたのですが、

なんだかたくさんお供えしてあった気が…。




地域によって違うのかな?




亡くなった義祖母が大好きだったと言う潤餅。

私は会ったことないのですが、たくさん食べてほしいな。





お参りをしてからすぐにお供えをしまったりはしないようで、

30分ほど置いてからお供えをさげます。



そのために休憩用のテントも設けられています。



この日は木陰に入ると風が涼しくて、

外の暑い日差しの下とはまるで違って、

休憩所はとても涼しかったです。




私の実家のお墓参りは雑草取りやお墓のお掃除など

結構体力仕事なのですが、

台湾もこういった納骨堂の方式もどんどん増えているそうです。




実は昨年初めて旦那さんのお家のお墓参りに参加して、

こういう風な場所だと知らずに

マダニなども多くなってきていると聞き、

靴下にズボンを入れ込んだり、手袋を用意したりして行ったら

あまりにも思っていたのと違って驚いた思い出が。





お墓参りを済ませ、次は屏東の親戚を訪ねて行きました。

またレポートしますね。