こんばんは。


今日はまた台湾にとって大きな悲しみに包まれた1日になってしまいました。


日本の家族や友人たちからも確認が来て、

ニュースでなんども映像を流しているとのことだったのですが、

復興航空の台北松山→金門の飛行機が墜落し、

現在も行方不明者が多く、亡くなった方も負傷された方もいます。


負傷された方のご回復、そして行方不明者が早く見つかって、そしてご無事で

また亡くなられた方のご冥福を祈るばかりです。



そしてきちんと原因が解明され二度とこのような事故が起こらないように

してほしいと心から思います。












こちらからは尋常性疣贅(いぼ)の治療をしたお話しで

今日は台湾情報もないのでご興味ない方は飛ばしていただいて…あせる



ウィルス性疣贅とか尋常性疣贅とかいろいろ名前があり

ちょっと分からないのですが、今日は足の裏に出来た

イボを液体窒素で治療してきました。



多分イボが出来てきたのはおよそ半年前くらいだと思います。

足の指のつけねあたりに硬いふくらみがあるのが分かりました。

サンダル履きで足の裏の同じところにずっと負担がかかってるので

角質が固くなってるだけだとずっと思い込んでいて、

何度か足の裏を見てみた時もちょっと黒くぽちっとなってるのは(ホクロみたい)

汚れ?と思って気にしてませんでした。


ちなみに私台湾に来る直前に足の裏のホクロを取りました。


昔なかったほくろが足の裏に出来て土踏まずのところだったのですが、

昔なかったところに出来て、さらに足の裏とか刺激を受けやすいところ

のホクロはとった方がよいと見まして、

皮膚科でくりぬきました。


という経緯もあり、もしホクロだったらヤダなー…くらいに思っていて

放置すること半年。


一昨日くらいに気になってよーく見てみたんです。

大きさは現在直径5㎜くらいです。



そしたらね、その黒い部分がフサフサというか

ちいさいイソギンチャクみたいに見えるんです!!!目


びっくりした!!!!


うち虫眼鏡がないので、すごいよく目を凝らして

さらにちょっと触ってみたりして

(後に分かるのですが、さわってはいけない!)

やっぱりふさふさと言うかなにか出ているのが確信できました。


で、急いで「足の裏 フサフサ できもの」とか

「足の裏 いそぎんちゃく」とかでインターネットで検索して、

画像を見てこれが「イボ」なんだと言うことにたどり着きました。

(結構びっくりする画像かもしれないので必要がなければ検索しない方がいいかも)


次に「尋常性疣贅」を調べていって、

早く皮膚科に行くべきなこと

(触ったり自分で削ったりしようとするともっと広がるんですって)

などを調べて翌日急いで旦那さんに皮膚科を予約してもらい、

今日の予約がとれました。


いつもニキビの治療で通っていた皮膚科ですが、

今回は初めてかかる病気なので旦那さんにもついてきてもらいました。




調べたところ恐らく液体窒素での凍結治療が適しているイボだなと

予想が出来ていたのですが、液体窒素の治療は

たいへんな痛み(激痛って書いてあるサイトも多かった!!)

を伴うって書いてあったから、

恐ろしくて…恐ろしくて…叫び



待合でもずっと怖くて怖くて怯えておりました。


日本でのちいさめのイボに対する液体窒素治療は

綿棒に液体窒素をしみこませて塗布するのが一般的と書いてあったので

きっと綿棒だろうと思い込んでました。



いざ診察の番が来て、先生が虫眼鏡でイボをみて

おもむろに鉄の霧吹きみたいなのをとったのですよ。


するとね、


おもむろに噴射!!!!


何回も噴射!!!!



叫び叫び叫び



これ液体窒素じゃないかーーーー!!!



最初はあれ?でしたが、

5回をすぎたあたりからひりひり→びりびり!!


痛い!!!と日本語で連呼してしましました…。




先生、せめて「かけるよ」とか言ってよー。


そして綿棒じゃなかった!



インターネット情報によると欧米とかではスプレー式が主流らしい。


でも心の準備が…。





ということで今も足の裏がひりひりしています。



イボの治療は根気が必須らしく、これをイボのウィルスがなくなるまで

根気よく続けていくそうです。

あと何回やるんだろう…。


今は5mm程度の小さいイボですが、大きくなってしまうこともあるらしいし

また皮膚の中でどのくらいの深さに根が存在してるかにもよるみたいです。



私のインターネット調べでは他の人へ移ることは

まれという見解だったのですが病院からは旦那さんに移らないよう

触れさせない、スリッパなどを共有しない、はだしで歩かないと

注意を受けました。


半年ほど無防備に過ごしてきてしまいすみません…あせる





今日行った病院では原因とかは言われませんでしたが、

傷口とかがあるときにウィルスが入ると

尋常性疣贅になる場合とかもあるみたいです。


ウィルス自体は常日頃色々存在しているので

その時に免疫力が弱っていたりとかいろいろな条件が

重なると発生するらしいですが、

早く気付いて治療することが大切みたいですね。



私も早く治るようにしっかり休んで栄養をとるようにします!!!


あと決して触らないようにしないとね!!!