2年前の今日高雄で結婚式をしました。
もう2年も経ったのか…。
日本から家族、イギリスからホストファミリーも来てくれて
本当にうれしかったなー、としみじみ。
これからもあの日の誓いを忘れずに旦那さんを支えながら
共に生きていけたらと思います!!

今日は台湾人の友人に日本語を教える日。
最近ランゲージエクスチェンジはあまりしていなくて、
もっぱら教える専門になってます。

それは日檢(日本語能力試驗)が7月にあるからで、
仕事が終わって友人に会い、
1時間くらい分からないところを教えています。

友人も社会人で仕事も忙しそうなのに、
時間を見つけてはこまめに勉強してて本当尊敬!!
日本人の友人は私が初めてという割にはめっちゃ日本語うまいやん!!

でも話すのと試験は別物ですからね。

試験はひらがなで書かれている文が多く、
センテンスをちゃんと読んでそれがどんな意味なのかしっかり
考えないと日本人ですらそのひらがなの意味を迷うことがあります。
今日は「じびき」ってなに?
と聞かれて、一瞬「ひじき」と読んだバカな私…。
「きょう、ほんやでさんこうしょとじびきをかった。」という例文。
だって「じびき」なんてあまり言わないですよね?通常。
「じしょ」って言うことが多いと思ったのは私だけ??
それを日檢で出すなんて…。(いつも日檢の参考書を見ながら勉強してます)

恥ずかしながら今日ある出来事があるまで
「字引」の意味をしらなかった私…。
今日会社で先輩と話してて「生き字引」という言葉が出ました。
その場では分かったふりをして流したのですが、
あとから気になって調べて「字引」の意味を再認識しました。

それが、今日また台湾人の友人から聞かれたものだから
余計印象に残った言葉でした。
もう忘れないわ。


さてさて、台湾では主婦として倹約を心がけているのですが、
(かと言ってよく食べ歩いていますが、台湾お給料少ないですから
ちゃんと節約もしないと!!)
私がよくすることは「鍋外帯節約」。(はい、自分で名づけました…笑)
前に少し触れましたが、うちは浴槽がない代わりに
「キッチン」と「窓」があります。

窓はあるかないか分からないくらいの小さなものですが、
キッチンだけは割りと立派です。(と言っても借りてる部屋ですが…)
できる限り自炊してますが、2人しかいないので、
野菜などは週に2種類くらいしか買いません。
あとは冷凍でコツコツとっておいたものなどと合わせて毎週やりくりするのですが、
たまに週末に「鍋」を買いに行きます。
鍋を買う??と思うのですが、台湾でよくある一人鍋屋さんで
「外帯」でオーダーすると、
「生?」「煮込む?」と聞かれます。
「生」を頼むと切った野菜、肉、ねりもの、スープをそれぞれ別の入れ物
(透明のビニール袋などが主流)
に入れてくれて、持ち帰ることができます。
結構1人前でも十分な量があり、1人前をいつも2人で食べてます。
本当に量が多いので、割と野菜(主にキャベツ)とスープは残りがちです。
(煮込むをオーダーするとその場で煮てくれた状態で持ち帰ります。
台湾では特に一人暮らしの方はキッチンが家にないので、調理済みを持ち帰るほうが主流)

週末に「外帯鍋」を食べたりすると、
その週は週替わりのの2種類の野菜に+キャベツが加わり、
しかもスープ(だし)があるので、それを使用してその1週間は
さらに色々料理出来ます。
(通常キャベツはお好み焼き、スープはまた別の鍋にするか具を入れてスープにします)
しかも家の近くに竹炭で濾過したこだわりの水を使用した出汁の鍋屋さんがあって、
そこは毎日味噌汁を2人前作ってもまだ余るくらい出汁をたくさん渡してくれるので、
よく利用してます。
そこの鍋自体はそんなに安くなく1人前350元くらいするのですが、
それを2人で食べてさらにその後も余ったものを活用するので、
そう思うとまぁまぁですね。
(それでもやっぱり台湾の物価からすると高いかな?)

まぁ小さな事なのですが、なるべくたくさんの食材を食べて
だんなさんにも栄養をつけてほしいと思っているのです。


さてさて、また長いブログですが、
「外帯」と言えば台湾は結構色々なものが持ち帰れて、
レストランで食べ切れなかったものを持ち帰るのはもちろんですが、
「テイクアウト専門の北京ダック屋さん」があります。
これはこちらに来てから結構驚いたことのひとつ。

お店を構えているところもありますが、
焼き芋屋風にトラックの荷台で売っているところもよくあります。

「北京烤鴨」や「一鴨三吃」「一鴨二吃」と言う表記が目印。
「一鴨○吃」というのはひとつのダックで
2または3通りの調理方法をしてくれるということで、
ほとんどのお店が「北京ダック」と「残った肉の炒め物」、
そして「スープ」が多いかな?

1匹もしくは半身と選べますが、
大体相場は半身だと250元くらい。
2~3人だったら半身で十分だと思います。

たまに無性に食べたくなって数ヶ月に1回くらい買いに行きます。
レストランで食べるのとは全然ちがいますが、
でもこれはこれでおいしい。
しかも結構豪華ですよねー。家は手巻き寿司感覚で
友達が遊びに来たときのおもてなしとしても利用してます。
華流 おいしい台北ライフ!!!!

これは「一鴨二吃」でもうひとつは骨付き肉の味噌炒めになってます。
通常この味噌いためは翌日ご飯のおかずとして我が家では食べます。
(ですので買ってきてすぐタッパーに入れちゃいます)


レストランで食べるみたいに皮がパリパリではなく
しっとりしてますが、たれもおいしいし、小麦粉の皮ももっちりしてておいしいですよ!
しかもボリュームがすごい。
華流 おいしい台北ライフ!!!!

どこで買ってもあまりハズレたことは無いので、
ぜひお試しあれ~!!