心とおなかのセラピストますいゆか です。
前から行きたかった淡路島!
今年のお盆休みは雨と曇りの日が多くて、
「せっかく行くならお天気のいい日で!」
ということで、先日行ってまいりました!(^^)!
左奥に映るのが明石海峡大橋。
先ずは淡路SAでひと休みです。
見事な晴天に恵まれまして、
空には雲一つありません♪
朝9時に到着しましたが汗ばむぐらい暑かったです。
今回の旅は、
古事記・日本書紀に登場する島
「おのころ島」
をじっくり散策します。
おのころ島で夫婦となった伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)の二柱は、
日本列島の島を次々と生んでいきます。
その中で最初に生まれた島が淡路島であると記されています。
長い間の風波によって造り出された岩の模様がとても綺麗な小さな島です。
絵島は「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地のひとつだそうですよ。
残念ながら周りから眺めるだけですが、
小さな岩がポツンと浮かぶ姿はとても美しいです!
淡路SAから車で5分ほどですので、
ぜひ行ってみてくださいね!
綺麗な景色を後にして、
本日のメインの伊弉諾神宮へ向かいます。
伊弉諾尊と伊弉冉尊の二柱を祀る日本最古の神社とされています。
伊弉諾神宮から東には飛鳥時代の藤原京、
そしてその東には伊勢神宮があります。
伊弉諾神宮を中心に太陽は動いているそうですよ( ゚Д゚)
明治16年に再建されたそうですが、
太陽に照らされた姿はとても凛々しく感じました。
本殿で参拝した後は、
樹齢900年の巨木「夫婦大楠」に手を合わせます。
二株のものが合体して一株になったそうです。
ご神木で並んで立っている夫婦杉はよく見かけますが、
こんなにしっかりくっついているのは始めて見ました。
お互いに支え合って溶け込んでいるような感じです。
不老長寿を願い、池の真ん中に亀がおります!
伊弉諾大神は国生みという大業を果たされたのち、
こちらで余生を過ごされたそうですよ。
さて、朝早くに家を出発してお腹がペコペコです!
楽しみのランチに向かいます!(^^)!
目の前一面に見えるのは瀬戸内海です。
はるか向こうには、
右側に兵庫県の街並みが。
真正面には瀬戸内海に浮かぶ島々が薄っすら見えています。
10月とは言え暑くてテラスに出る勇気はありませんでした(^^;
心地良い風を感じながら、
地元淡路産のチーズや野菜をいただきました。
先日訪れた日本海とは海面の色が全く違います。
この日は風が優しかったので、
とても穏やかな透きとおった波がゆっくり押し寄せていましたよ。
はじまりの島・淡路の旅、
パワースポット巡りはまだまだ続きます!(^^)!




















