心とおなかのセラピスト ますいゆか です。

 

 

 

 

 

 

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昨日の続きです!

 

 

 

 

八大龍王姫松明神→玉置神社に続きまして、

車で約40分ほど和歌山県へ向かうと熊野本宮大社です。

 

 

 

 

鍋焼きうどんとおにぎりを高菜漬けで包んだめはり寿司で腹ごしらえをして、

田んぼの間の参道を通って3本の川の中州にある聖地

『大斎原(おおゆのはら)』へ。

 

古代この地に神が降臨され、

崇神天皇65年(紀元前33年)に社殿が建てられました。

 

 

 

明治24年に移設されるまでは、熊野本宮大社はこちらにありました。

 

何度も水害にあわれて今は日本一大きな鳥居と、

聖地である跡地が静かに残っています。

 

 

神殿があった場所には石祠があるだけです。

 

 

しかし、敷地に入った瞬間から寒気がしてきました。

 

こちらにはとんでもない空気が張り詰めているのがわかります。

 

今にも時空がよじれて何かが現れてきそうな雰囲気です。

 

あのターミネーターが未来から突然現れたときのように。。。

 

古すぎるか…(;'∀')

 

 

何もない何も残されていない場所です。

 

撮影禁止なので写真は撮っていませんが、

カメラを向ける気にすらならない感じの圧迫感があります。

 

 
 
大きな鳥居をくぐるとカラスの像がありました。
 
サッカー日本代表のシンボルマークの八咫烏(3本足カラス)です。
 
確かに足が3本ありますよ!
 
 
 
 
熊野本宮大社は明治22年の水害で大きな被害を受けました。
 
明治24年に高台にある現在の場所へと残された社殿が移築されました。
 
 
俗域と神域の結界である鳥居を抜けると、
158段の石段があります。
 
階段の中腹にある祓戸大神で身を祓い清めてから、
また階段を登ります。
 
 
主祭神は、家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)。
 
速玉大神(はやたまのおおかみ)
夫須美大神(ふすみのおおかみ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)

結ひの神(八百萬の神)
 
 

平安時代、熊野詣が盛んな頃、

京都から紀伊山地の熊野古道を通り

多くの貴族や庶民が身分の差なく参拝をしたそうです。

 

 

後白河上皇は34度も訪れているそうですよ!

 

 

当時は命がけの参拝だったでしょう。

 

それほど人々を魅了した場所なんですね。

 
 
 

 

この日は風が冷たくお天気がころころ変わる1日でした。

 

有難いことに歩いている間はお日様が顔を出してくれて、

車で移動中に雨が降るという何ともラッキーな日になりました。

 

 

いつもの行いがよっぽどいいのかなぁ~♡

 

なんて、プラス思考で岐路につきました(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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