占いセラピスト ますいゆか です。
前回の紀伊國一之宮・丹生都比売神社を後にして高野山へ!
丹生都比売神社から車で約30分ぐらいですが、この日は渋滞ができていて約1時間ぐらいかかりました。
高野山は、約1200年前に弘法大師が切り開いた真言密教の発祥の地です。
山の中にあるとても大きな街です、
先ずは、高野山の二大聖地のひとつ『壇上伽藍(だんじょうがらん)』へ。
内部は曼荼羅の世界を表現されています。
万華鏡の中に入り込んだような不思議なきらびやかな世界です。
この日は渋滞がひどかったので、車を置いて奥の院まで歩くことにしました。
ひんやりとした別世界の入り口へと足を踏み入れます。
墓石の中をひたすら歩きます。
有名な戦国時代の武将や、文化人、企業、戦没者の慰霊碑などがずらりと並んでいます。
杉の大木が空間を遮っていますので、いったい自分はどの次元にいるのかところどころで分からなくなるのは私だけでしょうか!
場所によっては人が近づくことすら拒んでいるような空間もあります。
夏には肝試しが行われるそうですが、私は絶対に参加したくありません(-_-;)
昼でも静かでひんやりしていて、人がいなかったら逃げ出してしまいそうな…そんな雰囲気です。
異世界の景色の中で新鮮な空気を浴びながら歩くのはとても気持ちがいいですね!
この参道は、弘法大師が今も瞑想を続けている『弘法大師御廟』がある奥の院へと続きます。
高野山の紅葉は既に真っ赤に染まっていました。
赤い色が特に濃いように思えます。
それだけ寒暖差が大きいのでしょうね。























