なんて、のっけから期待させてしまったでしょうか

社内限定のモノと言えば・・・そう、社内報

当社の社内報はイントラネット限定、紙での発行は行っていません。
社内報「CyBar(サイ・バー)」
2002年当時、「文化創造委員会」として発足した部署横断プロジェクトでスタートした「CyBar」
当時、社員数の急増を背景に、サイバーエージェントのカルチャーを伝える場に
したいという目的から、開設されました。
こっそり、過去のデザインをご紹介↓
それから10年、コンテンツやデザインの変更を経ながら、現在も
部署・年次問わず構成された「サイ・バー委員」が編集・制作を行っています。
現在の更新コンテンツは15程度、
月2回の更新で、常時5~6個のコンテンツを更新しています。
一般的に、社内報の主な役割として
①経営理念や方針の浸透
②社内コミュニケーション促進
などが挙げられますが、
当社の場合、①は社長の藤田をはじめ、経営者や幹部層のブログ等が
その役割を担っているため、②が社内報の主な目的となります。
そのため、15あるコンテンツのほとんどが、様々な切り口でいろんな社員を紹介しています。
とはいえ、編集委員は専任ではなく、皆それぞれの業務を抱えた上でのプロジェクト。
編集委員自らが執筆活動を行うのではなく、ほとんどのコンテンツは登場社員が
執筆するスタイルをとっています。
創刊当初から変わらないテーマは
「面白くなければ社内報じゃない」
月1回の編集委員会で、取り上げる社員の決定、更新の進捗確認を行います。
活性化していないコンテンツは、見直しもしくはお蔵入りになってしまうことも。。。
人気コンテンツは、
パパ・ママ社員が子育ての様子を紹介するものや

社員が生まれからこれまでを綴るコンテンツ

ほかにも、
海外拠点から、現地市場やオフィスの様子などを紹介するコンテンツ
新入社員が自分の「これは!」という自慢を紹介するコンテンツ
などなど・・・
過去に登場したのべ社員数を数えようとしましたが、あまりに多すぎて
400人を超えたところで断念してしまいました

社内報がスタートして約10年。
今では社員に執筆依頼をすると、「待ってました!」とばかりに喜ばれることも

ちなみにこの「CyBar(サイ・バー)」は、
バーでほっと一息つくように、社内報がそんな役割になれればいいな、という
想いからネーミングが決まりました。
多くの社員を紹介し、業務の合間のほっと息抜きの気分転換になる、
そして「あれ見た!?」と話題になるようなコンテンツを提供するため
今日も編集委員は活動中です
