日経新聞 やITmediaねとらぼ 、CNET にも取り上げていただいた
新子会社 株式会社シロク とiPhoneアプリ「My365 」。
当社の2012年4月入社予定内定者であり、現役学生である
「My365」の運営チームメンバー4人がシロクの取締役に就任しました

「My365」は1日1枚写真をアップするカレンダーアプリ。
2012年1月20日現在、AppStoreの写真/ビデオカテゴリでトップ無料ランキング
位です。また、米国
ほか、海外でのランキングでも上位にランクイン。
その日一番印象的な瞬間を収めた写真
をカレンダーに入れていくというサービス内容が人気です

学生最後の思い出として4人で作った「My365」が
サービスリリース2か月強で30万ダウンロードを突破し、そのうち約
割が海外ユーザー。どうやって「My365」が生まれたのか、
シロク設立の経緯などはニュースメディアの記事をご覧いただくとして・・・
本日の広報ブログでは「My365」を生み出した彼らの素顔に迫ります

株式会社シロク 代表取締役社長CEO
飯塚勇太 慶應大学4年
「My365」のプロデューサーで、社長を務める飯塚は神奈川県出身。
高校時代に、当社 代表取締役社長CEO 藤田の著書「渋谷ではたらく社長の告白」や
ほかの経営者の本を読み、大学に入ったら企業で働こうと決めていたそうです

大学入学後、1年生の時からアルバイトやインターンシップとして
インターネットベンチャー数社でアルバイト。
バイトと言っても、学校がある時期も週2~3日、
夏休みなどの長期休暇時はほぼ毎日働いていました。
起業は全く考えていなかったという飯塚ですが、シロク設立時には満場一致で社長就任が決定。
シロクの頼れるリーダーです

株式会社シロク 取締役
向山雄登 神戸大学6年
「My365」の新機能やプロモーションを担当する、プランナーの向山は京都府出身。
ファッション好きが高じて、大学時代はデザイナーもモデルも学生、という
来場者2000人規模のファッションショーを企画・主催していたという向山

人が楽しんでくれる企画を考えるのが楽しい、と話す向山は
シロクのメンバーの中でもみんなの意見を引き出すのが上手な潤滑役的役割です。
神戸大学に通う向山は、今も東京と神戸を行ったり来たり
の生活を続けながら「My365」の運営を行っています。
株式会社シロク 取締役
石山貴広 デジタルハリウッド大学院2年
「My365」目に触れるすべてのデザインを担当する石山は東京都出身。
学生時代はデザイン事務所でインターンシップをしており、
ファッション誌のデザインなどを行っていたそうです

また、学生時代にweb広告の受託制作なども行っていたほか、
サイバーエージェント内定後は、内定者アルバイトとして
モバイルゲーム「タレント応援団 」の立ち上げにも携わりました

実は、シロクのロゴや名刺のデザインも石山によるもの

もちろん、シロクのコーポレートサイト のデザインも担当しています

株式会社シロク 取締役
片岡直之 東京大学大学院2年
「My365」のシステムを一手に引き受けるエンジニアの片岡は愛知県出身。
実は、大学の専攻は電子回路。
中学1年生のころ、自宅にパソコンが来てからインターネットの面白さにはまり、
独学でプログラミングを勉強したそうです

新しい技術を習得することで、どんどん新しいものを作れるようになるのが面白いと笑う片岡は
「自分が良いと思ったものをつくりたい、作りたいと思ったもののゴールの道筋まで
見えるようになりたい」と話していました

会社化しても、自分たちが良いと思えるもの、
そしてユーザーに愛されるサービスをつくりたいという気持ちは変わらない、と話す4人。
「My365」は今後も機能拡充・多言語化対応・Androidアプリの開発を予定しておりますので、お楽しみに






