本日は、先週23日の日経産業新聞にも掲載された
サイバーエージェントの新組織である
「次世代人材開発室」についてご紹介させていただきます
「次世代人材開発室」は、将来、インターネット産業で活躍する
次世代人材の育成支援を目的とした組織です。
学生を対象に、独自プログラムや産学連携プロジェクトなど
様々なカリキュラム展開を予定しています。
まず、第一弾取り組みとして7月上旬よりスタートするのが
人材育成プログラム「サイバーエージェント・インターネット カレッジ」です!
「Ameba」などのメディアやスマホアプリのシステム開発技術から
インターネット広告の最先端情報まで、
インターネットビジネスを幅広く学習するために講義を行うほか、
ビジネスプランコンテスト、開発合宿、インターンなど実践的カリキュラムを用意しています。
初回のカリキュラムとして、
夏休み期間を利用し、大学生・大学院生を対象に開催する
スマートフォンアプリプランコンテスト&開発合宿「テクノロジー キャンプ」は、
7月上旬から参加者募集を行う予定です。
興味がある方は是非、こちらのサイトからご応募ください。 (7月上旬募集開始)
http://www.cangd.jp/technology.html
サイバーエージェントでは、1998年の創業翌年より新卒採用を実施するなど
人材育成に注力をしてきたことで培った育成ノウハウと
インターネット総合サービス企業としてのビジネス展開を通して培った事業創造の強みを活かし、
インターネットの未来を創る人材の育成支援を積極的に行っていきたいと考えています。
「次世代人材開発室」からインターネット産業で将来活躍する人材を輩出して
インターネット産業全体の活性化に繋げられるよう、頑張って参ります![]()

