カフェ開業コンサルタントの大槻です。
今、かなりの「バル」ブームとなっています^^
カフェブームの時は、
・レストランでもなく
・バーでもなく
・居酒屋でもなく
・喫茶店でもない
気軽でおしゃれな店が求められていました。
それを担ったのが、「カフェ」という言葉。
では、バルはと言うと、
・レストランでもなく
・バーでもなく
・居酒屋でもなく
・喫茶店でもなく
・カフェでもない
おしゃれで使い勝手が良く賑やかなお店。
それが「バル」です。
実際、「バル」タイプの店は、これまでも、ずっと存在していました。
でも、「バル」という言葉が、ようやく世の中に受け入れられ、ジャンルが確立し、ブームとなったのです。
カフェブームの時と同じように・・
今後しばらく、「バルって何?」「居酒屋やレストランとどう違うの?」という質問が増えるかもしれません(笑)
でも、飲食店という根っこは同じ。
飲食店という種が、お客様に喜ばれる形態を模索し、進化を続けた結果、バルという新たな種が生まれたと考えるといいですね^^
極論を言うと、飲食店としての本質を間違えなければ、ジャンルは関係ないのです。
ただ、カフェ開業を目指す方と、バル開業を目指す方には、大きな違いがあるように思います。
カフェの方は、飲食業未経験者が多く、バルは、その逆。
そう考えると、カフェは、バルに負けないよう、進化を続けなければなりませんね^^
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