今、不食される人に少し注目をされているけど、私も20年ほど、ほぼ食べれない状態にありました。

栄養をつけたいと思って食べるのですが、吐きくだすことばかりでした。

しかし、痩せてはいたものの、骨と皮のようなガリガリではなかったんですよ。
どこから栄養を得ているのだろう?なんで生きられるのだろう?と当時は不思議に思っていました。

多少は食べていたので、その極少量の栄養素を最大限に吸収していたのかとも思ったりもしました。

しかし、治る過程を考えてみると、体は飢餓状態にあったため、それを察知した別の免疫機能が働いたと思えるのです。
今の西洋医学はそこからの出発点ではないかと思われるのです。

生きているもの誰もが持っている機能で、緊急時に生命維持をする為に、体の機能は一時的に切り替わると思えます。

これが何なの?と思われるかもしれませんが、長期的に西洋の治療がいる方、難病の方にはあてはまりませんが、西洋医学は応急処置的なもの、緊急時の医療との認識がいいと思うのです。

よく、西洋医学を真っ向から否定する考え方も見ますが、事故などの緊急時の処置、その他の手術、炎症をすぐに治める、痛みを止めるなどの、すぐに処置しなければいけないものには、本当に感謝をしますし、尽力を捧げてくれる医師や看護師の方々が神さまのように思う時もあります。

私は西洋医学は外科的医療と思っています。
目に見える疾患がなく、手術の必要もない慢性病ようなものは、東洋医学の理論、カラダ全体を一つの流れとして見る医療がいいのではないかと思うのです。

東洋医学は死んだら肉体から消えてしまう気の道、血の道の「経絡」があります。

普段、体が飢餓状態ではないとき、腸壁から血液が作られる考え方があり、それに乗って考えると、薬も使わず、何もしなかったのに、自分の自然治癒力だけで治した経緯がわかるような気がするのです。

口から入った食べ物の栄養素が腸壁を通して血液に入り、全身を巡っていくうちに淀みが清流になっていったような気がします。

゚・*:.。..。.:* 心穏やかな一日を・*:.。..。.:*


『全ては繋がっている、腸のお話会』
■日時/場所/参加費
12月23日(火・祝)
13:30~15:30
3000円

CandyKate キャンディケイト(冷えとりくつ下と天然素材の店) 
〒177-0034 東京都練馬区富士見台2-1-11あずまビル1F
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