最初、体質の話が多かったので少ししんみり書いてしまいましたが

性にも合わないので、いつもの私に戻って

フランクに書いていこうと思います。

深刻な話こそ、笑い飛ばしていきたいなぁ。


食品添加物と聞いて、積極的に取りたい人は誰もいないと思いますが

今の生活で全て排除するのは難しいです。

一つ一つ調べるもの大変ですし、かといって

「あれもダメ、これもダメ」となると自分も苦しくなります。

難しいのは抜きにして、一応は裏の原材料名をみます。

そしてあまりにも長い記載のは避けています。


避ける理由として、前は「体に悪いから」だったのですが

悪いものを探すより、自分が食べて美味しいものを探すほうが

楽しくできるので、今は


「美味しいものが食べたいから」


で選んでいます。


添加物、保存料は入れれば入れるほど

素材の味をどんどん遠ざけていきます。

もちろん、販売として必要だから入れている理由もありますが

極端に安くするために、

見栄え重視だけを追求している商品があるのも事実です。


ずっとラーメンを食べると調子が悪く

特にインスタントラーメンが合いませんでした。

スープの油や粉末成分が原因かと思っていたので

手作りしてみましたが、それもそんなに合うというわけではありません。


ラーメンをやめたらいいじゃない?と思うかもしれませんが

「食べたいのに食べれない」 のと

「食べたくないから食べない」 とは違うもんなんです。

当時、食べたかったんですよね、半チャンラーメンが。


ラーメンは体に合わないと思って諦めていた時

自然食品のお店にあるインスタントラーメンで、袋に大きく


「無かんすい」


と書かれてあるのが目にとまりました。

どうしてわざわざ強調してあるのか不思議に思い

そこで初めてかんすいを知りました。


麺のコシを強くする添加物なんですね。

扱いやすさ、歯ごたえ、喉ごしが良いため

一般のスーパーで売られている中華麺、焼きそば、ワンタンの皮、

インスタントラーメン等には、ほぼ全て入っています。


入っていないのを見つけるほうが難しいぐらい主流になっているんですね

ということは、店舗で食べるラーメンにも、ほとんど入っているということです。

無かんすい麺はコシはないですが、私の体質には合いました。


だからといって、全ての人にやめたほうがいいよ、とは思わないですよ。

美味しく食べれるのならそれが一番です。

不調であれば一度やめてみるのもどうでしょう?

という一つの提案です。


かんすいをやめてから、かんすい特有の匂いがわかるようになりました。

ラーメン屋さんで麺を茹でている匂いですね。

当時はそれをラーメンの香りだと思って美味しそうに思っていたほどです。


しかし今は味覚も合わなくなり、食べたいとも思わなくなりました。

それでも時々インスタントラーメンが食べたーい!と思うときもあるんですよ。

そんな時は無かんすいの麺にしています。

慣れてくるとこちらのほうが体に優しく、美味しいんです♪


他に焼きそば麺などもあって、このような商品を作ってくださる企業に感謝だなぁ。


*商品の一例です*

http://brownvillage.jp/fs/naturalfoods/c/c04_03/1/1