父よ。
あなたが逝って23年もの歳月が流れたのね。

彼岸花を見ては
幼い日のあなたとの会話を懐かしみ
はらはらと舞い散る桜を見てはあなたを送ったあの日を思い出し…。
我儘な涙が目頭を熱くする。。。
今、、1番あなたの助言が聞きたいのに…。
こんな時は遊園地で迷子になって強ばった顔であなたを探した幼き日を思い出します。
けど、、私はまだまだあなたに辿り着くわけには行かないわ。。
だからせめて夢枕で助言をしてくださいな!