人間は、せっかく授かった大脳を
何故、酷い事に使うのか…。
記事には、焼け野原と化した町に
1人の少年が亡くなった赤ん坊を背負ったまま…直立不動で礼儀正しく立っている姿を写した1枚の写真が掲載されています。。。
~~以下本降りより~~
今年8月の新聞に、原爆投下後の
広島・長崎を撮影した
米国の元従軍カメラマンの
死亡記事と並び、作品の一つ、
『焼き場に立つ少年』と題し、
死んだ弟を背負い、
しっかりと直立姿勢をとって立つ
幼い少年の写真が掲載されており、
その姿が今も目に残っています。
同じ地球上で
今なお戦乱の続く
地域の平和の回復を願うと共に、
世界各地に生活する邦人の
安全を祈らずにはいられません」
という発言があり、
翌2008年には、
NHKで特集番組も放送されました
(「解かれた封印~米軍カメラマンが
見たNAGASAKI~」)。
