まだあるの?と言う声が聞こえそうですが…

なぜここまで晒し者に成るのか…。
それは母が仕向けているから…。

はじめに書かせていただいた様に
人口が10万程の小さな町では母達を大勢の人が知っていて
そうした町の特徴は、噂が広がるのが早いのです。
コンプレックスの固まりの母は、そうした環境を利用して
母は周囲に対して弱々しい年老いた患者を演じるので周囲は、医師の要請を拒み続けた娘VS年老いた弱々しい母と言う歪んだ認識をしめします。
 
具体的には、今回の場合
実際は家に居る時、杖こそ使うもの母は歩けるのですが。
他人さまがいる前では何もせず、
大袈裟なくらい痛みを強調し着替えや、
ベッドの移乗、車椅子の乗り降り、食事にトイレにいたるまで体ごと私に委ねます。

その反面、採血の時看護師「に椅子に座り直せるかな」と言う要請には弱々しくも自主的に車椅子から降りようとしたり
入院する部屋をどうするかを私を無視して母に尋ねて来たスタッフに対して、私に遠慮しながら相部屋で…と答えたり(ベッド移乗や車椅子のタウンね事や姉が顔を出した時に気を使わなくて済む様、個室を希望したけれど)

かと思うと…他人がいない所では母親の顔を装い、ワガママを発揮させる母…。

そんな時でも私は…気力を絞り折れそうな心に鞭を打ち姉がパニックに成らないよう、施設に幾度も電話を入れたり…(自分でもかなりのお人好しぶりにため息が漏れます)スーパーで母達の好みの食べ物を買ったり夕飯を作ったり…。

なので私は家に着く頃には精神的にかなり疲労困憊し何時も母の所に行くと全エネルギーを吸いとられたかの様に成るのです。

~~つづく~~