日本上空を北のミサイルが飛び日本中に緊張が走ったあの日
私は母の事で緊張し、眠れぬまま朝を向かえた。
何故ならば…
2年前、母が人工股関節を入れた足と反対の足の痛みを訴えた。
レントゲンで右足の股関節の軟骨が磨り減っているのが分かったが
その時は母の年齢などを考えたら手術はしない方が良いと言う結論を医師が出した。
私は、やれやれと安堵しこれ以上症状が悪化しないことを願った。
けれど昨年、磨り減った軟骨が壊死している。手術を視野に考えた方が良いので1度来て欲しいと言う医師からの連絡を受けたけど
昨年は、私も3回も緊急入院をして大変だったのと運悪く、私の主治医(3人)が揃いも揃って母の主治医と外来の日が同じなので、何回か要請が有ったけれど母の通う病院に行けずにいた。
勿論、その間もかまけていたわけでは無く
電話などでやり取りをしながら、その時々に合わせて私にできる最大のアドバイスなどをし、
ヘルパーさんへの指示なども細かく出したりしていた。
そうしてようやく先月、私の診察のスパンが長く成ったので母の通う病院に連絡をし、主治医とアポをとったのです。
そうして、8月29日の朝を向かえたのですが
私は気が重かった。
何故なら、それまでの間に母の主治医(看護師づてに)から面談を急かされ続けていて
その口調が…なんだか私を責めている様に感じていたからなのです。
~~つづく~~