喘息を発症し、入院したアタシは
父が買ってくれた
じゆうちょうに絵を描こうと、カラーペンシルを捜したのですが見当たらず
お見舞いに来た父に
(。´Д⊂){カラーペンシルが無い!!
と言うと父は
(*´-`){よく、捜したの?
と言いながら捜してくれたのですが、
カラーペンシルは、よりによって、ベットの足元にクシャクシャになったシーツの中で、蓋の開いた状態で見つかりましたが
シーツは、カラーペンシルのインクをふんだんに吸い
無惨にも、何とも言い表せない色に染まっていました(´д`|||)
さすがの父も、叱るのも忘れ
暫し呆然として
(;´_ゝ`){看護師さんに話してシーツとりかえてもらおうね…。
と力無い声で言いました。
けれど、父は
(*´-`){此れならは、きちんとしまおうね!
と言うと、売店で新にカラーペンシルを買ってくれたのでした。


そんなこんなのハチャメチャな入院生活も終り、明日は退院と言う日の夜
はしゃぎ過ぎた私は
スチール製のベットのパイプに思い切り頭を打ち
焼き上がったお餅みたいに大きなコブをつくり
退院が1日遅れたのでした(~▽~@)♪♪♪

~~入院中の話完~~