私が小学校に上がるまでの間、

姉を1人で家におくわけにかなかったために、

夏休みなどのには、私に保育園を休ませ、母の働く病院の休憩室に私達姉妹をおいて仕事をしていた。
其れをみかねて、職場の同僚が休みの日に
たまに私達を自宅に招いて遊ばせてくれたりしました。

ある日、母の同僚のIさんの家に招かれた時…
その事故は起きた!!

Iさんの家は1階の1部分が、パチンコ屋さんに成って居るので
主な居住スペースは、2階なんだけどトイレは1階に有った。


Iさんが、家を空けている時
私は、トイレに行きたかったけれど神経質な所が有って、使いなれたトイレは以外は積極的にトイレに行かない子だったので我満していたんだ…。
でも、限界が来てモジモジしていたら、姉が気付いて
(*´ω`*)『どうしたの?』と聞いて来たので
( ´△`)『トイレを我満していた』と答えたら
(*´ω`*)『連れて行ってあげるよ♪』と言って私の手を繋いで階段の踊り場に立って降りようとした瞬間…!!
階段を1段降りたか降りないかの所で
ズデデデデ~~~~ンと1番下まで落ちてしまった!!


後の事は、殆ど記憶に無いのだけれど、母が向かえに来た時
姉は顔面蒼白に成って元気が無かった…。
母がビックリして私に事情を聞いて来た…。

その時、道路の工事中だったので
暗い夜の街に点滅している工事中を知らせる赤や黄色の電球の景色と共に幼い日の1番辛く悲しい出来事として、今でも色濃く私の脳裏に焼き付いて…離れません(/´△`\)