前回の記事より

脚本家の倉本聰先生のテレビでのインタビューより


良い顔を作りたいとの思いで脚本を書いてるそうです。これは、脚本だけでなく広く何かを表現したり、物を作ったり…或いは、パートタイマーでレジを打ったり、お経をあげるお坊さん等々、ありとあらゆる、人に共通していると思います。

良い顔は、人を幸せな気分にさせる。
良い顔じゃなしに、怒った顔も、泣いた顔もみな
人に伝わるなら
笑顔が広がるのが1番よね。
良い顔、良い作品、良い表現は、心を揺さぶり感動を与える事ができる。
感動を与えられたら、心がピュアになれる。



心のピュアさ、綺麗さは
その人の言動や容姿に現れる。
ピュアな心の人の方が人を感動させる多くの事を吸収する事ができる。
役者にとって、大切なのは、台詞を上手く話す事ではなく、如何に人の事を感動させる事ができるかだと思います。
小手先も、有る意味必要だけど
普段の生活の中で、出来るだけたくさん様々な事を見て聞いて学ぶか
台詞を発していない時の
演じている登場人物の心情をどう感じ、…心の声(心情)をどう表現し伝える事ができるかがカギ♪

まったくもって、耳の痛い話です。
私が伝えたい事は、皆さまに伝わりましたでしょうか…。
私は、芝居の世界に戻れるかは難しい話だけど
日々の営みの中で少なくても
できる限りピュアな心を保ち、人に不快感を与えないよう意識して暮らしたいモノだと思いました(*^ー^)ノ♪

画像は、テレビ朝日『やすらぎ郷』プレミアムトークで放送されたものを拝借させていただきました。<(_ _*)>